チャイナ・ディスコティカ |
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曲目リスト
フューチャーポップ系のコンピ「Beautiful Techono」の中では個人的には最も光っていたと思うのが、この曲(Substace mixでの収録)。なんか確信犯的にB級感漂うジャケがパチモンっぽい印象を与えますが、サウンドは非中田ヤスタカフューチャーポップ勢のなかでは最もキてると思います。パフューム好きなら間違いなく気に入ると思いますし、楽曲もパフュームに負けず劣らずクオリティは高いです。 しっかりテクノな感じがします。 具体的に言うならば、Perfumeの1stアルバムは好きだけど 2ndアルバム『GAME』以降はイマイチ……という人にオススメ。 ジャパニーズテクノポップの旗手として中田ヤスタカが注目される一方で 彼女は非中田系テクノポップの一番手になりそうな予感がします。 チャイナ・ディスコティカ(Substance remix)は今年7月に発売された テクノコンピアルバム『BEAUTIFUL TECHNO』にも収録されています。 9月には『COPY』という非常に挑発的なタイトルの1stフルアルバムの発売が 決定しており、ちょっと気になる気になる……。 チャイナ風メロディが印象的なテクノポップです。 とても聞きやすいですね。中毒性も高いです。 個人的には、3曲目の「チャイナ・ディスコティカ(Substance remix)」も好きですね。 あと、PVもなかなか味のある感じで好きです。できればPVを収録したDVDも付けて欲しかった。 Aira Mitsukiさんは、音楽のジャンルでいうとperfumeと同じテクノポップに分類されますが、perfumeとはまた違った味を持っていると思います。 声質もテクノポップ向きですね。 今後の活躍に期待を込めて星5つ。 Perfumeよりテクノ色が強い…というよりしっかりしたテクノ作品です。 けっして歌のへたなアイドルをはやりのテクノサウンドでごまかして売り出そうという ものではありません。カップリングの曲には前作カラフル…のフレーズが一部つかわれて いたりと、このアーティストが一曲のみでなく、トータルで作品づくりをこころがけてい るのがわかります。 前作とあわせて聴いてみることをおすすめします。 歌姫オーディションで6325人の応募者からグランプリに選ばれた、Aira Mitsukiのメジャーデビューマキシシングル。 歌声にエフェクトのかけられたテクノポップです。 北京五輪へのリスペクトソングらしく、チャイナテイストが入っています。 1「チャイナ・ディスコティカ」はキャッチーでノリが良くインパクトは強いです。歌詞に中国語がほんの少し使われています。聴きやすく中毒性もある良い曲だと思います。 2「ROMANTIC ROPE」はサウンド、歌詞共にチャイナテイスト強めです。サウンドはソフトで、ややゆったり。少し早口のサビが印象に残る良曲だと思います。 3は1のSubstance remixで少し感じが違います。 4は1のdigital mp-3 mastering ver.で聴いた感じほぼ同じです。 5は1のインストゥルメンタルです。 良いマキシシングルだと思います。 チャイナ・ディスコティカを楽天で検索 |