仮面ライダー電王 ファイナルステージ&番組キャストトークショー |
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ぶっちゃけ全編通じてノリがヒーローショー的なので(観客への声かけとか。ステージもヒーローショーそのもの) スーツアクターがあの人たちじゃなきゃダメって人や、スーツの素材に目が行ってしまう人には向いてません。(このショーにあの方たちは入ってませんので) 地方ショーの声優さえ違うぜ!が大丈夫な人ならお話は面白いし全く問題ないのですけれども。 トークショーの方は司会の方がもう少し静かにしていていただきたい感じ。声が大きいのもあるんですが、聞いていてちょっと痛々しい。俳優陣のトークもうまく引き出せてないので、これを買うならクライマックスだぜ〜DVDの方が良いと思います。 実際のスケジュール通りにショー〜トークで収録していただかなくてはトークでの石黒英雄氏の「大きな栗の木の下で」が余りに唐突に感じて引いてしまいます。 イベント行けなかったのでDVD化されて、よかった。キャストのそれぞれのトークショーがおもしろかった。今度はVシネマ。いつか未来で。 最終回のその後と、本当のフィナーレ、(でも、デカ があるけど) 一年間 がんばった役者さんと声優さんの心からの 「ありがとう」 にこちらも改めて感動。。。 でもやっぱり、司会の女性の張り切った声に個人的になじめないんです、会場のお客さんに 「みなさん、どうですか〜〜!?」 と拍手や声援を求める雰囲気も、なんだかなって思ってしまう。 まあ、司会のお仕事ってああいうものでしょうけども。 複数回のイベントを編集してあるので、トークの途中で役者さんの衣装やヘアスタイルが何回も突然変わるのが、ちょっとヘンだけど面白い。 スーツアクターさんたちは今回はトークなしです。 観終わって、当日 イベントに参加できた人がうらやましくなりました。 そんな気持ちが最後に残る、素敵なイベントDVDでした。 俳優さんと声優さんを分けてのトークショーは、正直、声優さんたちの 方が見所満載かも。 電王のイマジン役が決定した頃のエピソードや、電王での心に残るエピソードが 色々聞けます。 元々、特撮ファンな鈴村さん(リュウタロス)は最初の挨拶から最後の挨拶まで、 “どれだけ語ってもまだ足りない”と言わんばかりに喋ってくれてますよ。 ウラタロス役の遊佐さんもファンサービスな科白を次々口にしてくれてます(笑) 俳優さん側は何だか最後までぎこちない感じが抜けてなかったかな。 でも、演技してない状態での妙に腰の低いカイが見れたり、和服を着てない三浦 くんが見れたり、意外で楽しかったです。 思い出のシーン再現のコーナーでは、侑斗と愛理のシーンが白熱した演技で再現 されたりします。(見てて少し照れくさいです/笑) 電王最終回直後から始まるファイナルステージは圧巻! 笑いアリ、涙アリ☆特撮ショーでこんなに完成されたものはなかなか見れないと 思います! ショーのラストで聴ける「Climax Jump DEN-LINER form」は感動モノです。 駆け足で終わった最終回で言えなかった、タロスズ達から良太郎への想い、逆に 良太郎の想いが語られるところは思わずウルウルしてしまいました。 やっぱり凄い作品だな〜と改めて実感させられるDVDでした☆ 2007年1月~2008年1月、テレビ朝日系で放映され、大好評を博した特撮ドラマ『仮面ライダー電王』。本作のキャストが顔をそろえ、2008年1月26日&27日に行なわれた俳優・声優による“ファイナルトークショー”と、“電王”たちが繰り広げるライブアクションショーの模様を収録したファン必見のDVD。“電王”の世界を構築してきた人たちのさまざまな思いに触れることができ、改めて作品の魅力を実感できる構成が好もしい。電王役の佐藤健、ゼロノス役の中村優一らの素の表情や、口舌滑らかな関俊彦(モモタロス役声優)、遊佐浩二(ウラタロス役声優)のトークなど、ツボを押さえた見どころが満載。また、“電王”最終話直後のシチュエーションから始まるファイナルステージは迫力にあふれ、その完成度の高さに度肝を抜かれる。(みきーる) 仮面ライダー電王 ファイナルステージ&番組キャストトークショーを楽天で検索 |