LIFE(通常盤)

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LIFE(通常盤)

LIFE(通常盤)


価格:¥ 2,525(税込)
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) CD2008-04-16
売れ筋ランキング:19887
I STAND FREE
式日
LIVE TOUR “LIFE” in 幕張メッセ [DVD]
scene of “LIFE” [DVD]
UNFOLD

曲目リスト
  1. LIFE(the beginning)
  2. REMIND (2007.7.18発売 3部作シングル第1弾)
  3. ストロマトライト
  4. FREE STAR
  5. 式日 (2008.2.20発売 3部作シングル第3弾)
  6. WALK
  7. room NO.138(inst.)
  8. 街の輪郭
  9. オールドサンセット
  10. 金色のカペラ
  11. UNFOLD (2007.11.28 3部作シングル第2弾)
  12. TO THE WORLD’S END
  13. LIFE(the ending)

「and world」くらいまでは リリースが待ち遠しかったくらい好きだったんですが、
最近そうでもないのは何でだろう。

内容的には、今までのアルバムと変わらないクオリティだと思いました。凝ったコード感、センス良く動くベース、タイトなドラム等毎度ながら凄いと思います。
ただ、なんか物足りないというか、薄味に感じるというか。

やっぱりどのバンドも三枚目くらいまでに初期衝動をつきつめて昇華しきってしまって、後は思い切った方向転換がないと、マンネリに感じるんですかね・・・

4枚目以降は「季節の灯」「so far」「walk」のようにアコギを中心にした寂寥感のある曲が新たな方向に感じてとても好きなんですが、いかんせん他の曲が金太郎飴な状態に思えてちょっと残念です。

ライブDVDとかよりも、5年くらいかけて誰も文句言えないの作って欲しい。

このアルバムは
「POPになった」
「ACIDMANの音じゃない」
などと酷評されているが
そもそもアルバムタイトルの「LIFE」から考えれば、ポピュラーな音なった(した)のも納得がいく
今までは
「自分達の創り上げた音」
「輪廻転生」
「万物の等しさ」
「宇宙」
「静」
など、壮大なテーマを取り上げてきたACIDMAN
しかし、このLIFEは
「生から死へ」という普遍的で身近なテーマをコンセプトに創り上げた
という事は、より身近な音で表現する事によって、このLIFEの良さが滲み出てくる
確かにACIDMANの音は初期に比べれば落ち着いた
だが、アーティスト、バンドにとって「変わる」事はごく自然な事
それを受け入れられないのならば、初期のACIDMANの音を聴いていればいい
このLIFEによってACIDMANという硬派なバンドが、易しく感じられる

友達に借りて聴いたクチですが、初回のパッケージは「かなり手の掛かった」と言う割りにかなりちゃちな作りで 内容についてもポップスでまとめられるような商業的な出来。 メジャーレコード会社からの圧力か大木本人の考えが変わったのかはわかりませんが、「売れたい」と願っているようなアルバムです。 何回通して聴いてもやっぱり初期の頃がいいと思えるし、バンド間のテクニックは上がっているけど、小手先だけで昔の様な毒が全く感じられない。 またスリーピースを売りにしてたスタンスが段々と大木だけスポットが当てられ、プロモーションもサウンドもリズム隊の二人は段々と影が薄くなっている 世界平和を望むメッセージ性は素晴らしいけれど、過去の作品には遠く及ばない。 本当に同一人物が書いてるのか怪しいくらいに。 ライブもきっとつまらないと思いオークションで売ってしまいました。 自分の中ではこれから先ACIDMANには期待できないと思いました。
最初のLIFEからREMINDに入るとこが何か好きです。
REMIND、ストロマトライトはかなりカッコイい曲なんで是非聴いてみて下さい。

私的には最初が良すぎて後は少し軽いというか物足りないような感じがしましたが、インストと金色のカペラはなかなか良かったと思います。


余談ですがこのアルバムを聴いた後、無性にloopが聴きたくなったので聴いたらあまり好きじゃなかったリピートが好きになりました。
不思議です。
アルバム全体がまるで一日を表現したような構成です。
日本屈指の演奏力も健在。

自己視点に重きを置いた感想となってしまいますがご了承下さい。

暗中での一瞬の閃きを連想させる「REMIND」〜
眠りの前の葛藤の具現化・「TO THE WORLD’S END」。
インストは「睡眠」そのものを表しているような気がします。

根幹は強くなっても、今までのACIDMANとは一味違った爽快な世界観を映し出しています。
また上記の感想もあり、1枚を通して聴いてみることをお薦めします。
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