ランボー 怒りのアフガン『ランボー最後の戦場』劇場公開記念スペシャル・プライス版(初回限定生産) |
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マクレーン復活!!インディ復活!!ロッキー復活!! そして伝説のヒーロー、ランボーも復活ですね!! ランボー4「最後の戦場」公開に合わせて、前作ランボー3「怒りのアフガン」も 格安DVD発売されたので、懐かしく観てみました。 この作品、シリーズでは最高傑作ではないかと思います。 戦いから逃れ東南アジアでひっそり暮らすランボーが、上官トラウトマンを救うため ソ連が武力侵攻するアフガニスタンへ。 ゲリラと協力して、壮絶な戦い、トラウトマン救出作戦が展開します。 現在ならCGを多用した映像を駆使するところでしょうが、この作品は、実写重視。 ドンパチも本物の火薬大爆発で、今観ると逆にとても新鮮な印象を受けました。 正しく戦争アクションの金字塔的な作品だと思います。 しかし、昔のようにランボーに感情移入できなかったのはなぜでしょう。 スタローン=ランボー=ヒーロー(ある意味滑稽なキャラクター) というイメージになってしまっているからかも知れません。 このシリーズを知らない若い世代やスタローンのオタクには受け入れ安いでしょうね。 ところでこのDVD仕様ですが、 映像はまずまずきれいです。 デジタル修正をほどこしたわりには、ちょくちょくノイズが出るのが気になりますが。 残念なのは、日本語吹き替えです。 DVD用に吹き替えたものではなく、かつてのTV洋画劇場用の使い回しです。 ランボー=ささきいさお、の黄金吹き替えでファンにはたまらんのでしょうが、 前半途中、何回もTVカット部分の英語・字幕になりイライラします。 また、一部、字幕が映像と合ってない部分がありましたよ!! 1500円という値段なら、試しに購入しても損のないDVDかと思いますが、 ファンマストな作品だと言うのが正直な感想です。 1988年公開。 ランボーシリーズ最高傑作。 シルヴェスター・スタローンを讃えたい。 かほど壮絶なる映像の氾濫に、過去に出会ったこと無し。 めくるめく驚愕する映像群に我らの神経は耐えられるか。 ベトナム戦争で敗北したアメリカ、敗北からアメリカは何を学んだのか。 ランボーはキチッと学んだ。 この作品では、トラウトマン大佐を救済、そして一緒に戦う人情話が根底にある。 さらに、現地のアフガンの民衆が、ソ連と戦い続けている姿を明確に描かれている。 かほど凛々しき映画は滅多に観ることできず。 ====== これで 『ランボー』シリーズは終了すべきだ。 これ以上の品の高い作品ができるとは思わず。 この作品は本国アメリカでは『子どもたちに悪い影響与える作品』と位置づけられ、子どもたちは保護者同伴でしか見られない。 アメリカはおかしな国家である。 === しかし、続編がまもなく公開される。 そこにはトラウトマン大佐は出てこない。 かれは癌で2003年、既に亡くなっているのだ。 シルヴェスター・スタローンは何を考えているのか。 とにかく、次回作も映画館に観に行くつもりである。 私は、これでお終いにしてほしいと心から願っているのであるが。 シルヴェスター・スタローンも1946年生まれ。 彼なりの周到な計画があるのであろう。 ランボー 怒りのアフガン『ランボー最後の戦場』劇場公開記念スペシャル・プライス版(初回限定生産)を楽天で検索 |