プラダを着た悪魔 (特別編) |
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メリル・ストリープ演じるファッション誌の編集長ミランダの、公私の区別の無い機関銃のような無茶な要求。それに応えなければならないアン・ハサウェイ演じるジュニア・アシスタント、アンディが気の毒になった。 しかし、次第に彼女も負けずに、めげずに、前向きに仕事をこなし、外見もファッショナブルに輝いてくる。私は観ていて、働く女性の魅力のようなものを感じた。 仕事で頑張ってる方!特に女性には見てほしい映画ですo(*^ー^*)oきっと次の日に元気に仕事にいけますよww仕事で悩んでる方も見て見てください! 最後に一言!!仕事に思い入れがある方や上司にどやされて悩んでる方!是非この映画を♪ ロマコメ・ファンがロマコメに求めるべきすべての要素をカバーしつつも、“お仕事”テイストたっぷりで、“ラブ”だけじゃしゃらくさい層にもオススメっ。 これはSEX AND THE CITYの流れに上手に乗っている塩梅で、SATCファンはまず見て損なんかじゃない。 掘り下げが弱くディズニーかっ!?っていう部分も否めないケド、そこはハリウッドならではのロマンティックさとファンダジックさっ。 夢を見させて欲しいから、そんなコトけして問題じゃない。 感動が理屈を超越するってあると思う♪ それぐらいこの作品にはキラキラとした“夢”や“浪漫”や“Happy”がつまってる。 それらキラキラを象徴させるアイコンがやはりヒロイン・アンハサウェイのキュートさ。 世間知らずで、ぼんやりしてて、それでも可能性と野心に溢れた魅力を秘め、やはり彼女もまた90年代じゃなく“今”のヒロイン像。 彼女が持ち前の器量の良さと賢さ、魅力で仕事にのめり込み、ファッションもみるみる洗練されていく様はまさにシンデレラ・ストーリー。 マドンナのナンバーに合わせコロコロと七変化していくシーンはまるでファッション・ショー。最高にワクワクするお気に入りのシーンのひとつだ。 けれども、自分の中ではやアンやはりは4番目。。 それぐらい脇が凄いコトになってます!まず言わずもがなだろうケド、メリル!女優としての、そして鬼編集長としての存在感のデカさはそのいで立ちだけで十分な説明になる程。そして美しい。次に、スタンリートゥッチ演ずるナイジェル。温かさと厳しさを合わせ持った、クールでありながら柔軟な雰囲気が魅力的で、アンディの理解者として非常に重要なポジションを担うに足るSmartさ! そしてアンディ以上に感情移入してしまった影のヒロインと言えるのがエミリー!! 彼女は登場した時からスゴくギラギラしていてオーラたっぷり!おまけに皮肉たっぷりで、シニカル! edgeが効いていて、アンハサウェイとのコントラストも巧み。 可哀想な役回りではあるケド、だからこそ愛すべき皮肉屋な姿はとても好きだ。 ファッションが大好き!っていうのもスゴく伝わるしねっ。 正真アンが可哀想なぐらい曲者揃いだケド、そんなストーリーの中心で潔く“つまらない”キャラを素直に嫌味なく演じたアンは素晴らしいっ! 夢に仕事に恋に人間関係に、日常を逞しく生きていくための“夢”と“教訓”がつまった傑作☆ 是非☆ ケイティ・タンストールをはじめ音楽もナイス。 オシャレに興味のない女性が、世界中の女性が憧れる仕事をゲットしてしまう。 でも、それは何人もの女性がギブアップしたポスト。 その上司ミランダが悪魔のようなハイレベルな注文ばかり突きつけられる。 朝から晩まで鳴り続けるケイタイ。 彼氏との誕生日も祝えないし本当にこのままでいいのって言う感じの映画です。 キャリアのためにやっているのに私生活がめちゃくちゃで私はこれでいいのって ヒロインが考えています。 少しずつファッションの世界に染まっていってしまい、このまま行くのかと思いますが、昔からの彼とよりを戻すためにスパッと仕事をやめたのが見ていて気持ちがいいです。 あーこういう女性も素晴らしいなって感じさせられる映画でした。 ちょっとネタばれを含むかもしれませんので、 予備知識無しで見たい方は以下を読まないで下さい。 ストーリー ; 大学を卒業し、ジャーナリストを目指して都会にやってきた アンディ(アン・ハサウェイ)が、面接を受けたのは、全く縁のなかったファッション業界。 超一流ファッション誌の編集長ミランダ自身の気紛れで第二秘書に採用されてしまいます。 ミランダの公私を問わない無理難題に閉口し、愚痴をこぼしていたアンディですが、 編集チームリーダーのナイジェル(スタンリー・テュッチ、彼の助演がまたスバラシイ)に 『ボスの求めているモノはワガママでなく、プロとしての仕事なんだ!』と 気合を入れられます。その後、目覚しい速さで仕事を覚えたアンディは パリのファッションショー行きのチャンスを掴みますが、その出発前、 彼氏も含んだ友人達と気まずくなってしまいます。 離婚を突きつけられ、また、リストラで編集長の座を追われそうになるなど、 窮地のボスを何とか助けようと、走り回るアンディですが、 ミランダは既に自身で手を打っており、その余りにも人の気持ちを無視した考え方に もうついてゆけないと、そのまま職場を放棄します。 帰国後、再就職のため出版社の面接に向かったアンディに、 前職を短期間で辞めた理由について尋ねられ、大ピンチ・・・この後の展開はお楽しみです。 従来のハリウッドのサクセス・ストーリー映画より、登場人物や脚本が、 はるかに具体的で説得力のあるリアルなもので、非常に楽しめました。 メリル・ストリープの名演に魅せられた方々には、 彼女の他の作品『恋に落ちて(共演 ロバート・デ・ニーロ)』 『マディソン郡の橋(共演 クリント・イーストウッド)』も強くお勧めします。 プラダを着た悪魔 (特別編)を楽天で検索 |