ウイルスバスター2008 3年版 SP1対応 (その場で300円割引き) |
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Windows Vistaが出た当初、多くのアンチウイルスソフトが「おかしくなった」のは記憶に新しい。 ウイルスバスターも2006年版までは極めて軽くて使いやすいソフトであったが、Vista対応をうたった2007年版では「下手なウイルスの方が被害が少ない」と揶揄されるほどの「とんでもないソフト」になった。 問題なのは、Vistaで正常に動作しなかったただけでなく、Windows 2000でもXPでも「異様に重かった」こと。 さすがに2008年版では大幅に改善されてはいるが、キャノンは言うに及ばずマカフィーの方がまだ軽い。 ただ、設定や管理のわかりやすさでは、数あるアンチウイルスソフトのトップだろう。すなわち、初心者にとって「敷居」が低い。 今後3年間の間に次期OSのWindows7がリリースされる可能性は高い。トレンドマイクロがVistaで犯した過ちを繰り返さない保証はどこにもない。 一見高くみえるが、1年版で「問題ないこと」を確認しながら(いざとなったら他社に乗り換え)、毎年更新する方が無難である。 軽くなってない。とのレビューが多数よせられていますが、 歴代のものよりから比べると軽くなっています。 このウイルス対策ソフトは常にウイルスを監視し続けるものなので、重いのは仕方がありません。 ですので、軽さをもとめるひとには他のかたがた同様に☆2‾3といったところですが、使いやすさ、性能のよさを評価すると今のご時世にはピッタリな性能だとおもいます。 なお、軽さ重視の場合はスキャンで定期的に探す形になります。そのばあいはキャノンの対策ソフトのほうがお勧めです。軽さなら☆5といったところでしょう。安全性は2‾3になりますが。使いこなせればなんだ問題はないとおもいます。 重くても安全性をお勧めするので☆5なおかつこの対策ソフトをお勧めします。 2007の信じられない重さからは解放されたが、2008もなお不満の残る出来だ。でもまあ、少しずつ改良をオンラインアップデートで重ね、発売直後のような細かい不具合はほぼ解消されたようにも見える。起動時、ファイアウォールの構築に失敗することはたまにある。 しかし、ウイルスバスター2008の「3年版」は待ってほしい。製品寿命は最大でも2年間。トレンドマイクロの従来の製品リリースからすると、秋口に新製品が出て、翌々年にはサポート自体が完全に打ち切られるのだ。じゃあ2009なり2010なりの製品アップグレード(無償)で自己対応すれば済むかと思えば、将来”安定した”ウイルス対策ソフトが望めるかが決定的に不安だ。 製品サイクルを2年間ではなく、たとえ枯れていても安定したソフトを供給するのが求められてもいい時勢ではないだろうか。トレンドマイクロは「更新料ゼロ円」の他社勢力にどう経営判断を下すか、そこから再考したほうがよさそう。 他のメーカーから変えましたがPCがものすごく早くなりました 3年でこの価格は非常にお得です 以前使っていたのはスキャンに半日かかってましたがウイルスバスターはスキャンも早いですね 1年間の価格的には、このあたり。 バスターの評価のほうが、異常報告はすくなそうだが。 どれがいいのだろうか。 難しい選択。 ウイルスバスター2008 3年版 SP1対応 (その場で300円割引き)を楽天で検索 |