4400 ‐フォーティ・フォー・ハンドレッド‐ シーズン4 コンプリートボックス |
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4400人の能力を持った人々。その能力がシーズン2,3ではかなり似たりよったりになって辛い展開だった。このシーズン4ではシーズン3の終りにプロマイシンがバラ撒かれたせいで、4400人どころか一般の人々にも広がっているところから始まります。しかし、これが不思議。4400人の能力を一つ一つ紹介するパターンで毎回埋めていく縛りからライター達が開放され、物語の収束に向かってストーリーを構築するというあらたなミッションが生み出されたことも加わり、シーズン1〜3に出てきたどの能力ともかぶらないアイディアが彼らの頭に浮かび、シーズンのクオリティをあげる結果となっています ただ、収束が見えているせいかスタジオ撮影シーンが増え、ビジュアル的にはやや安っぽさがただよいつつありますが…話としてはよいのではないでしょうか もっともっとわかりやすい終結を求めてシーズンの続行を希望される方も多いようですが、このくらいで終わっておくのが、作品のクオリティを保つためにはよいかと思います。だって、どんなに優秀な人でも超能力を1000個とか考えるのは… WOWOWのシーズン4放送中にシリーズ打ち切りを知り、ショックのあまり 自暴自棄なレビューを書いてしまいました。2008/7/8、あらためて投稿いたします。 BOX入手後も複雑な心境で暫く見る気になれず、半月たって見始めました。・・・やっぱり面白い。 派手なアクションものや刺激的なバトルを魅せる超能力もの等とは一味違い、 シリーズ通しての独特のアーティスティックな雰囲気が異色で、 人物一人一人の心理描写もしっかりしていて、主題歌を含めて音楽も素晴らしい。 後半の驚愕の展開では、こうなると誰に感情移入して良いやら精神的にキツくもありましたが、 遂に変革を迎え始めた世界を垣間見せて迎える最終回は何とも言えない思い。 逆に今後現実離れしていくであろう展開を思えば、ここで終わらせて良かったのだと納得したい。 アメリカの大ヒットドラマに多い、とにかく次へ次へとせかす形態では初見はともかく、 先の展開を知ってから見る2回目は殆ど楽しめないのに対し、この「4400」では、 一話完結で一人の能力者の物語を描きながら、少しずつ全体の物語が進行する形態なので、 好きな回があればそこだけ繰り返し見ても楽しめるのもGOOD。 他にも「ミディアム」等、CBS系のドラマはそこが良いと思うのですが、 過酷な視聴率戦争の中ではとにかく次を見てもらう事が先決なのか、キビシイです。 今後、4400と人間達が紡ぐあの世界は平安を迎える事ができるのか?やっぱり見たいなぁ。 最初は驚いたけど、シーズン4まできて当たり前のように4400(フォーティ・フォー・ハンドレッド)という数をうけとめてます。時々NTACと助け合ってるような場面も交えつつ、徐々にできあがっていく敵との絆もよいですね。長い事憎み合うことでより互いの事を知りつくしていくのだから、最後には一致団結してすばらしい1つの力を発揮して欲しいな。そのためにも、シリーズの継続を強く希望します。 アメリカ版と同じ枚数で販売。 悪徳商法で枚数を増やす会社が多い中、良心的。 4400 ‐フォーティ・フォー・ハンドレッド‐ シーズン4 コンプリートボックスを楽天で検索 |