アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン |
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冒頭部はマリワナ取引やギャング?同士のいざこざで いまいち取っ付き難かったのですが、 中盤からラストまでの展開は、真実味も増しなかなかよかったと思います。 カット割等、見せ方を工夫されているように思いました。 あと、あの証人の多さは、あまりに無謀な計画の裏付けだったのではないでしょうか。 個人的にはキャストがなかなか個性的でいいと思いました。 ベン・フォスターのサイコっぷりや ジャスティン・ティンバーレイクの優しいお兄さんぶりはいい感じです。 誘拐とは思えなくエンジョイしてる少年も無邪気な感じでいいですね!! ブルース・ウィリスはほんのちょい役でしたね。 ドラッグありセックスあり殺人ありとアンダーグラウンドな映画です。 セクシー女優には目を奪われてしまいましたが...。 実在の犯罪を元にしているらしく、重い内容だった。 ちょっとしたきっかけから悪い方へ行ってしまう主人公 誘拐事件を引き起こすが それさえも普通の仲間内の諍い延長と思ってた それが人質や友人も巻き込んでどんどん悪い方向に進んでいく・・・ 登場人物は皆が割りと裕福 人質との仲良くなってしまったり悲惨がカンジが無かった その分リアルだった J・テインバーレイクが好演してる 同じような事件が二度と起こらないよう、教訓とすべく作られたと信じたいけど、何の罪もない15歳の少年がスコップで頭を殴られ、マシンガンで撃ち抜かれ、無惨にも殺害される場面はもう少し配慮が欲しかった。子を持つ親として吐き気がしました。 先の方もおっしゃってますが、ブルース・ウィリス、シャロン・ストーンという二大俳優の起用も、興行成績を良くしたいだけの悪あがきとしか思えません。 残念ながら、観終わった後、気分が悪くなっただけでしたのでこの程度の評価です。 「史上最年少でFBI最重要指名犯となった麻薬ディーラーが主人公」「しかも実在の犯罪をもとにしている」・・・まさにこのキャッチフレーズに惹かれた。 なぜそうなったのか? 主人公は観ていて退屈になるくらい、お定まりのコースを辿って意図も簡単に「悪の世界」に転がり落ちていった。所詮、「子供が起こした衝動的犯罪」だったからだろうか。自らが起こした罪の大きさに気付いた時にはもうあとに引けなかった。「練った計画」で動いてはいなかったからだ。これが致命的だった。 当然、当たり前すぎる結末を迎えた。 練りに練った大人の犯罪よりも幼稚な分、おもしろさに欠けていたといってよい。 いくら「実在の犯罪」であっても、物足らなさが残った。 ブルース・ウィリス、シャロン・ストーンという存在意義は殆どなかった。 2人のネームバリューを持ってしても、内容に深みを感じられなくて、残念だった。 アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウンを楽天で検索 |