地獄の回想(紙ジャケット仕様)

地獄の回想(紙ジャケット仕様)

売れ筋ランキング地獄の回想(紙ジャケット仕様)  
地獄の回想(紙ジャケット仕様)

地獄の回想(紙ジャケット仕様)


価格:¥ 2,800(税込)
USMジャパン CD2008-06-25
売れ筋ランキング:58667
アサイラム(紙ジャケット仕様)
Animalize
Creatures of the Night
クレイジー・ナイト(紙ジャケット仕様)
Music from "The Elder"

曲目リスト
  1. Exciter
  2. Not for the Innocent
  3. Lick It Up
  4. Young and Wasted
  5. Gimme More
  6. All Hell's Breakin' Loose
  7. Million to One
  8. Fits Like a Glove
  9. Dance All Over Your Face
  10. And on the 8th Day

 「Exciter 」「Lick It Up」「All Hell's Breakin' Loose」など、ポップで印象的な楽曲が詰まっている。本作のギタリスト、ヴィニー・ヴィンセントはKISS在籍期間が非常に短いが、こんなよいアルバムを残している。
 kissがメイクをとったということに話題の集中する本作だが、できの方も優秀で、好きなアルバムのひとつである。

ついにメイクをおとしたKISSの素顔がジャケットに登場、ということで、当時のアナログ版には多いの紙があり、購入しないとジャケットが見られないつくりになっていたのを思い出す。

サウンドは新加入のヴィニー・ヴィンセントを中心にメタル風の作品が並ぶが、当時の彼らがありったけの情熱を込めて作っただけあって聞き込むとそこらのメタルバンドとは一線を画する良質なものがあるのがわかるはず。


と驚いたのも昔の話(笑) 当時はレコードジャケットの上にジャケット1枚分のいわゆる帯タタキが被さっていて、レコードを買うまで素顔が見れない仕組みになってました。と見たポールの魚顔にびっくり(ヴィニー・ヴィンセントもそうだったが) まあ昔話はこの位にして肝心の中身ですが、これが新生KISSの名に恥じない出来。 とにかくかっこいいです。 時代が少しずつHR,HMに傾きかけただけあって、どちらかというとHMですね。 とはいっても稀代の名曲「LICK IT UP」だけでないですよ。化粧を落としたことである意味曲そのもので勝負しなくてはならなくなったがあまりある出来。私は⑦が好きです。
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