クレイジー・ナイト(紙ジャケット仕様) |
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曲目リスト
好みの曲は「Crazy Crazy Nights」「Reason to Live」「Good Girl Gone Bad 」「 Turn of the Night」で、いずれもポップでキャッチーな楽曲である。 ややポップすぎる感はあるが、ノーメイクKISSのアルバムでは最高傑作ではないだろうか。 しかし、ポールって歳を重ねるごとに歌がうまくなっているねぇ。アルバムトップのクレイジーナイトを聴くたびにそう思ってしまいます。聞くところによると、先生についてヴォイストレーニングに励んでいたそうです。彼程のミュージシャンであれば、名声にあぐらをかいて過去の遺産でやってくことも十分可能だったはずなのにそうしなかった。いついかなるときも努力を怠らない正真正銘の一流ということなんですね。そんなポールがキッスの最高傑作に挙げるのが、このクレイジーナイトなのです。コマーシャルでキャッチーなキッスが楽しめる傑作だと私も思います。ボンジョビ、ラット、シンデレラ、トゥイステッドシスター、モトリークルーなど例を挙げれば切りがありませんが、これ等のバンドの音楽の直接のルーツはもちろんキッスなのです。そのことを改めて確認出来るアルバムが本作品です。キッスに興味がある方はもちろん、上記バンドのファンの方にも一聴をお薦めします。 時代時代で音楽性を変えてアルバムを発表するKISS。このアルバムではPOPを極めた時代の彼等が聴けます。時は1987年とHR、HMがMTVで全盛を極めていた。そんな中、KISSは万人に受け入れやすい、だが1本筋の通った曲で勝負! たまに少しヘビーな曲もあるが、基本はコマーシャル。 圧巻はNEW ENGLANDの名曲「DON’T EVER WANNA LOSE YA」(ポールがプロデュース)を思わせる⑥。 流れるメロディは今までのKISSにはなかったもの。 傑作です クレイジー・ナイト(紙ジャケット仕様)を楽天で検索 |