学研 中国語三昧DS |
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買って2週間ほど経ちましたが、面白いです! 中国語初心者の私ですが、発音もグラフで表してくれるのでわかりやすいし、問題もランダムで出してくれて何回やっても飽きないので身によくつくと思います。 パンダのキャラクターも可愛く、旅しながら問題を出してくれて、そのクリアした問題もミニゲームとしてまた出来るし、思ったより凄くイイです。 私みたいに中国語初心者の方にはオススメです。 初級〜中級向きだと思います。 中国語を数年は学習してきたよ、というかたにはちょっと物足りないかもしれません。 発音を一からやる方は、中国語のネイティブの先生にきちんと見てもらいながら、 家での復習などにこれを使うとよいと思います。 自分の発音を録音したものが、すぐさまお手本の波形と比べられますが、 声調のみで、発音までは自分ではどうなのか判断するには限界がありますから。 ただ、正しい声調で発音できるまでには時間を要すると思いますので、 これで正しい声調になるまで頑張れば、かなりレベルアップはできると思います。 学習段階をクリアしてポイントをためると、ポイントに応じて中国各地を めぐることができますので、「あと少しがんばろう!」という気になれます。 ポイントをためるだけではなくて、その前にいじわるパンダのクイズを クリアしなければならないので、地道にやれば結構身に付くのではないでしょうか。 第2外国語の中国語選択者を見ている限り、中国語の学習を 途中で諦めてしまう大多数は、発音・聞き取りが原因です。 (概ね、初めの学期の半分くらいで、実質的に脱落するようです) このソフトのトレーニングモードは、発音部分で自分の声を録音し、 手本の発音の声調の音声・波形と比べることができます。 (発音の録音は保存されないので、毎回、新しく練習できます) 目(グラフ)と耳(録音された音声)で確認しながら進めるので、 正しい発音ができているかどうかを十分に確認できます。 DSを指定の通りに使えば、マイク感度は非常に良好です。 発音練習は強制ではないので、ヘッドホンを利用すれば、 「聞くだけの学習」という形も可能です。 項目が細かく分かれているのも、使いやすくて良い点です。 全く初めて、独学で始めても、程よいところで一つの項目が終わるため、 「なかなか終わらなくて、途中で忘れてしまったり飽きてしまったりする」 というトラップを回避できます。 (項目の途中で終了して、続きから再開することも出来るので、 細切れの時間を活用して学習することも十分可能です。) そして、項目ごとに確認テストが入るため、理解や記憶、聞き取りが中途半端 な状態を見逃さない、弱点を残さない学習を進められます。 確認テストは、1回5〜20問程度で、毎回シャッフルされます。 取り組みやすい分量ですし、いったん合格した後も、繰り返し取り組めます。 そして、正解した数だけポイントが貯まり、一定数貯まると、「中国旅行記」で 次の都市に進める、という、やる気を保てるオマケがついています。 ところで、中国語の学習では、発音(かなり多い)→単語(ある程度必要)→文法 の順で進むことが多いですが、このソフトは、順序を固定していないので、 どこから始めることも可能です。但し、「中国旅行記」では、次の都市に進む前に 強制イベントとして確認テストが入るので、「少なくともここまでの学習が必須」 という目安になります。 (その時点で無理なら、キャンセルして項目学習に戻ることが出来ます。) この確認テストも、合格後、復習ツールとして自由に遊べるようになります。 耳栓をしたまま、音楽なしでカラオケの練習をしても、絶対上達しないと思います。 それと同じで、自分の声調と手本の声調を確認できることは、中国語学習に必須だと思います。 CDなど「聞く」だけの音声素材では補えない「自分の声調の確認」が出来る点が、 このソフトの画期的な特徴です。 個人的には、「中国旅行記」で、次の都市に進めるようになるまでのポイント設定が 全くの初心者向けにしては甘い(確認テストに不可欠な項目まで到達してなくても、 容易にポイント達成できてしまう)点で、★半分引いても良いかしら、と迷うところ ですが、今までに無かった画期的な機能には、★6つ付けても惜しくないと感じます。 先生のしゃべる速度が結構速いので声調パターンを一致させるのが大変でした。 録音した自分の声と先生の声とを比較できるのでどの辺がおかしいのかがわかりました。 学習のレベルは初心者向きだと思います。 発音を練習したいなと思う人には丁度いいかもしれません。 ゲームはクイズ形式で選択問題になっています。 単語を知っていれば解けるレベルの内容でした。 中国語は少しかじった程度ですが、復習の機会に購入しました。 セーブデータは2人分作成できます。 「トレーニング」では、発音・文法・単語などの項目に分かれ、幾つかの解説と復習用のテストが用意されています。 例文や単語には全てお手本の音声と波形が記録されており、DSの内蔵マイクで自分の声と照らし合わせることができます。 マイクの感度は、なかなか良好な印象でした。 解説は「発音」においては口の動きをアニメで表示するなど、かなり実践的ですが、「文法」での解説などはテキストをBGMなしで黙々と読む形式なので、マスコットのパンダくんが順を追って解説してくれるようなスタイルだったらいいな、と感じました。 テストで得点を獲得し、一定のポイントが貯まると「中国旅行記」で中国20都市を巡る旅行ができます。 ただ、各都市に関しての説明は4画面程と情報量としては少なめなので、ミニ旅行といった感じです。 さらに、「中国旅行記」をプレイしていると、都市と都市の移動中に、ちょっとワルな感じのパンダくんがミニゲームを挑戦してきます。 4種類しかないものの、旅行が進むにつれ難易度も上がるため、歯ごたえもあり楽しめる内容でした。 全体的に解説やミニゲーム含めて文法より、発音を意識した作りになっていると思います。 学研 中国語三昧DSを楽天で検索 |