Revelation |
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一瞬にして止めてしまうアルバムです。 あれからもう25年も経過しているのに、この新しいアルバムが伝えてくれるのはまさしく80年代中盤の、あの“空気”…。懐古主義と疎ましく思われる方もいるかもしれませんが、紛れもなくJOURNEYが最も輝いていたのは、あの時代。自分の中では(悲しくも)過去のバンドとなっていたのが、実はそれがとんでもない間違いであることを強引に思い知らされる結果となりました。“あの空気”を“今”に伝えるのは今まで様々なアーティストが試みてきましたが、これほどまでに見事に“今”とリンクさせてみせた例を、僕は知りません。 そしてそれを可能にしてみせたのが、新加入のボーカリスト、アーネル・ピネダ! 自他共に認めるペリー信者の僕を完全に打ちのめしたその実力は、どんな賞賛の言葉を並べても足りるものではありません! 彼のおかげで“懐メロバンド”から“今を生きるロックバンド”へと、劇的な復活を遂げたと言っていいでしょう…! 似てる、似ていない、というところを意識しないで聴いた時に、初めて本当の彼の凄さを実感するはずです。 難しいことはいらない。 新人ヴォーカルと大先輩方との真剣勝負。 全力で向き合っているからこそ引き出されたお互いの魅力。 スティーヴ・ペリーと比べてはいけない。 そんなことを言われるのを百も承知で、 ビッグバンドのヴォーカリストを引き受けたアーネルに拍手。 20数年前、 当時付き合っていた初恋の女性にプレゼントしたカセットテープ。 その1曲目の『Don't Stop Believin'』が、 アーネルの深くて幅があって厚みのある楽曲に変身した。 『Faithfully』もGREAT!! 不覚にも泣いちまったぜ!! エスケイプ(紙ジャケット仕様)フロンティアーズ(紙ジャケット仕様) 私は、ペリー世代ではない20代ですがペリーのライブヒューストンをDVDで観て、ペリーの表現力と歌唱力に感動しました。また、オージェリーの歌うアライブもとても好きで彼を応援していたので、今回のアルバムはあまり期待していませんでした。しかし、1曲目からすばらしくJOURNEY以外何者でもないサウンドで、特に6曲目で完全に虜になってしまいました。アネール・ピネダはペリーに似ていますが、それだけじゃない上手さと個性と若々しさを出せていると私は思います。彼のおかげでニールを含め他のメンバーのやる気が溢れています。是非これからもJOURNEYのヴォーカルとして頑張ってもらいたいです。先入観無しに聴いて下さい。この「Revelation」は捨て曲無しの、大変すばらしいアルバムだと私は感じます。 Journyと出合ったのはESCAPEのレコード。それまでRockに縁も無かったのですが、歌詞の左上から5人の長髪のメンバーが走り抜けていく白黒の姿にカッコいい。また、オープニングのDon't stop believeのピアノの始まり方。ニールのテケテケで始まるギター。どれもこれもとってもカッコいい!。もう、15年以上の愛用アルバムです。BigHitから何枚かアルバムが出ましたが、どんどんAORになり、いつの間にかJournyと疎遠になっていました。就職し、10年が過ぎアメリカに出張中、CD屋で見つけたのがJourny2001のDVD。最初はボーカルが変わったことも気が付きませんでしたが、なんか年取ったな〜が印象でした。それから何年かが過ぎ、JourneyのHPからボーカルの姿が消え、リニューアル中が続き、もう復活は無いのかな〜と思っていた矢先、突然新しいボーカルの発表。U-tubeで早速見ました。そうしてチリのコンサートを見ました。良いじゃないですか!!彼は若い。ニールは探していたのでしょう。彼らに今足りないものを。どうしても埋められない何かを感じていたのでしょう。さっそくこのCDを買いましたが、DISC2がとってもいいですね。Stone in loveなんてぐっと来ます!もしかして彼はmother,fatherをやってのける実力かも!彼らのDVDが待ち遠しいです! 過去のヒット曲を焼き直ししたDISC2を聴くと、スティーブペリーに 似ていると感じます。でも、しっかりDISC1も聴いてみましょう。物ま ねや懐古趣味ではない、現在のJOURNEYが聴けます。新曲も元 気あってなかなか良いですよ。 しかし、新ボーカルのアーネル・ピネダ氏、なんとなくマチャアキに 似てると思ったのは僕だけでしょうか・・・。 Revelationを楽天で検索 |