Into The Deep |
|
売れ筋ランキング > Into The Deep
曲目リスト
「ひどいというわけではないが,そこまで褒めるほどの内容か?」 というのが最初の感想だった。下山のヴォーカルもB!誌が言うほど 凄いものではなかったように思う。むしろ聞いていて疲れた。同系 統なら昔TWINZER(だったか?)にいた生沢のほうが凄いと思う。 彼は今なにをしているのだろう。 ギターに関してもさして「凄ぇ!!」というフレーズがあるわけでも ない。技巧的には全編脱帽だが。とりあえず「速えな〜」は思った。 はじめはもっと音圧があると思っていたが…「良質」のメタルで 留まってしまったようだ。曲の印象が薄く,かといってWHITESNAKE のように深みがあるでもなし。コアになるキラー曲が欲しかった。 本当,曲は悪いわけではないのだが…。 まだ結成して間もないユニットであるから,化学反応は起きていな いのだろう。今後どのように燃え上がるか期待してみたい。期待を 込めて星3つ。 曲も、演奏も、歌も素晴らしい。ただ、ジャパメタとしては、という注釈が必要です。 自分は、ジャパメタ全盛期の80年代も経験している世代ですので、違和感はありませんし、むしろ好きなジャンルです。が、これが欧米で通用するか?、これにより日本でメタル人気が盛り上がるか?といわれれば、それは無理だと思います。 某HM/HR専門誌の編集長が言うような事は、起こらないでしょう、残念ながら・・。 だから、そんな事を妄想するのはもうやめた方がいい。このジャンルが好きな人にとっては、本当にレベルの高いアルバムなのだから。 結論から言うと、 「やっぱり、こんなもんかな・・・」 という印象。 ギターは確かにとても上手いけれど、特に鳥肌が立つような感動的なフレーズやリフがあるわけではない。 ヴォーカルも洋楽HM/HRの実力派と比べてしまうと、明らかにカッコ悪い。 特に英語で勝負するとなると、逆に日本人臭さが滲み出てクサイ。 とは言っても、曲自体は、なかなか良いものもあるので、 一度聴いてあとはCDラックに並べてしまうほど、退屈なアルバムではないけれど。 でも、某HM専門誌(というかその編集長)が激賞するほどよくはない。 島紀史とやった時もそうだったので、期待はしていなかったので想定範囲内でした。 BUURN!であまりに高い評価だったので購入しましたが、正直に言えば期待はずれでした。 リフのそれぞれがありきたりで、「やっぱジャパメタだなあ」という印象を拭うことは できませんでした。人間椅子やラウドネスの方が、はるかに良質な音楽をやっていると 思います。ヴォーカルも、英語の発音がちょっとイマイチな部分があって、なぜBURRN!が あそこまで褒めるのか、わかりませんでした。買って後悔しています。 ジューダスプリーストのノストラダムスを購入予定でしたが、このアルバムを買って 『こりゃ、ジューダス買ってもきっと聴かないな』 と思わせた素晴らしいアルバムです。実質買ってません(笑) 下山さんはダブルディーラーで初めてその歌声を聴いたんですが、相変わらずスゲエです!太い!高い!熱い!でも確かにクセがありますw 梶山さんのギターは今回初めて聴きました。ストラトキャスターの音が気持ちいい! ギターを歌わせてます。ガチガチなメタルギターになってません。ハードロックの広がりのあるフレーズが心を踊らせます。 肝心な曲ですが、ハードでメロディックでバラエティ豊かです。 スピードナンバーあり、バラードあり、ロック調ありで聴き手を飽きさせません。 確かにメタルなのですが、どこかメタル的じゃなく、ロック的な要素も含まれていて新鮮な感じを覚えました。ダブルディーラーとはまた違った音楽です。 様式美ではないです。 あ〜、上手く言葉で表せられない。 とにかくスゲエです!日本人がこんな音楽をやっていることを誇りにおもいます。 今まで当然のように外人のメタルを聴いてきた(メタラーは大半そうだとおもいますが)のですが、最近あまり興味がわかなくなってきました。 だって日本人もやればできるんだ!ってわかりましたから。 (クサクサの正統派メタルは飽きましたけどねw) Into The Deepを楽天で検索 |