ホログラフィック・ユニヴァース

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売れ筋ランキングホログラフィック・ユニヴァース  
ホログラフィック・ユニヴァース

ホログラフィック・ユニヴァース


価格:¥ 2,700(税込)
マーキー・インコーポレイティド CD2008-06-25
売れ筋ランキング:26651
A Consequence of Design
Mare Nostrum
For the Revolution
The Incurable Tragedy
Sagas

曲目リスト
  1. モーフォジェネシス
  2. タイムウェーヴ・ゼロ
  3. クァンタムリーパー
  4. アーティフィシャル・サン・プロジェクション
  5. ザ・ミッシング・コーディネイツ
  6. ゴースト・プロトタイプ I~メジャーメント・オヴ・ソート
  7. フィア・カタリスト
  8. トラペゾイド
  9. プリズム・アンド・ゲイト
  10. ホログラフィック・ユニヴァース
  11. ザ・スリー~ディメンショナル・シャドウ
  12. ゴースト・プロトタイプ II~デューズ・エクス・マシーナ

スカー・シンメトリーの魅力は艶やかで伸びやかな声で歌われる素晴らしいサビにある。
それは「ポップ」とさえ形容できるほどのキャッチーさ。
「暗黒世界に一条の光明が射す」どころではない。
暗黒世界を覆い尽くすほどの巨大な光がこのアルバムを支配する。
どの曲も素晴らしい出来。ギターがもう少し主張してくれればもはや言う事無し。

かつてプログレッシヴ・ロックのポップ性を肥大化させて大ヒットを飛ばしたエイジアというグループがいる。
このスカー・シンメトリーはメロデスのメロ性を肥大化させて大ヒットを飛ばす存在になるか。
実に見ものである。胸が躍る。

しかし…
メタラーはなぜ世間から変態を見るような目で見られてもなおメタルを聴くのか。
それは荒ぶる魂を鎮める為にはメタルのアグレッションが必要だったからではなかったか。
右から左へ心地よく抜けていくだけのポップでは物足りないからではなかったか。
ヘヴィメタルの存在意義とは? メロデスの在りようとは?
そんな事をうっかり考えさせられてしまう快作にして問題作。



んなわきゃないか。(笑)
カッコイイです。本当に。でも繰り返し聞いてると飽きます。メタルが好きなら買って損なんてことは絶対ないです。
ただ飽きるのが早い‥笑
曲の構成が良く言えば安定していますが悪く言ってしまうと単調なんです。
素人が生意気なことを言って申し訳ないのですが笑
非常に聞きやすく疾走感があるのでメタル入門にはもってこいだと思います。
駄文失礼しました。
ジャンルとしてメロデスとしか表現出来ないので「メロデス」と言われてますが… もはや普通に純正HMでしょう。デスヴォイスもパートの一部として使いコナしてる印象ですし。#6なんかはデスの印象全くない(ヴォーカルがメチャクチャカッコいい!)。なので私みたいなオールドファンもフツーにカッコいいメタルとして聴けます。デスはちょっと…って人にも聴いてほしいなぁ。 初心者とか上級者とかはナシでね(笑)
スカーシンメトリーの3rd。
内容はとても充実していて、何といってもクリスチャンの歌唱力には今回も頭が下がる。
比較されるソイルークだが最近マンネリ気味で面白くないが、スカーシンメトリーは、すでに1stで確立されたスタイルを崩さず、素晴らしい作品を作ってくれましたね!
この手のバンドは切りがない、初心者におすすめと切り捨てる人ほど、これからのメロデスを解っていない。
2nd「PITCH BLACK〜」ではプログレ色が若干色濃くなったものの、「MIND MACHINE」までの冒頭3曲のメロディの美しさに圧倒された自分としては、今作も安定した作風だと評価できた。当初よりの持ち味であるサビの煽情性は今回も健在で、やはりそこにクリスチャンの清涼感あるVoが見事に貢献しており、SOILWORKよりは叙情美という表現が相応しい。NIGHTWISHの音楽性とターヤが相乗効果として独自の世界観を作り上げていたように、当バンドにおいても同様のものを感じる。個人的には「Trapezoid」が気に入った。
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