7(seven) (初回限定盤)(DVD付) |
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曲目リスト
リスナーに迎合する必要など全く無し!! 商業ありきの音楽に浸かり、売れた・流行った曲のみしか聴かない人たちは 判断しなくて良いし、分別もつかないだろう。 しかし、『生音』に少しでも興味がある人は、感じ取れる物があるはず。 欲を言えば、選曲に注文つけたいが・・・・。 発売前に想像していたとおり、全くオリジナル曲を凌駕していないし、 もっと言うと顔見せ興行だ。なんでこのメンバーでこの曲でこのゲストか。演奏技術は 最高だが緊張感がないので聞こえてくる音多すぎてまとまらない。 一番音楽界をリードしてきたこの人たちが全く新しいことにチャレンジしていないことに 失望した。村上秀一という人は自分が気持ち良いこと=リスナーのニーズと思い込んで いることが多い勘違いおじさんだ。非常に残念だが若い優秀な人材が彼に 引導を渡してほしい。 正直、メンバーやスペシャルゲストのラインナップだけで おなかいっぱいになってしまう位のアルバムですが 一番の魅力は、やっぱり奏でる音楽です! 歌が入っているものはほとんどありませんが (スキャット形式の楽曲が2曲ほどありますが) どの音楽も、乾いた土に水がじんわりとしみ込むように ハートの中に音楽が入り込んでいる… ここに参加しているミュージシャンの事を 誰一人として知らずに聴いた方も 気が付けば、いつの間にか口ずさんでしまうような… そんな凄さがあるように感じました。 きっと、このメンバーだからできた事かもしれませんし このミュージシャン達が抱いているものの中には 彼等も敬愛するも、病でこの世を去った すばらしいミュージシャンの存在も大きいかもしれません。 Dedicated to Kenji Ohmura,Michael Breacker,Yoshimi“EMMA”Saitoh, Tomohito Aoki,Yoshiyuki“Butcher”Asano,Kentaroh Haneda, 正座して聴きましょう・・ 「遠州つばめ返し〜199×」・・に感涙(TT) やはりポンタさんはこうでなきゃ・・まだまだ「これから」です♪ 打ち込み、サンプリング全盛の御時世に、ダビング、差し替えなしの一発録り。 ボーカル以外ブースを使わず、ドラムとパーカッションの間に衝立を立てただけの、円形セッション。 ミスが許されない中で、ミュージシャン、レコーディングエンジニア、カメラマン、 それぞれがプロ魂を見せ最高の仕事をする。 2日間のリハ、2日間のレコーディングとわずか4日間で録られた集中力の賜物。 鉄壁のリズム隊の上で、客演の渡辺香津美はもちろん、FRIDE PRIDEのshihoも 大御所たちに負けず存在感あるスキャットを披露。 フロントの本多俊之は「スパニッシュ・ティアーズ」の頃を思い出させるような 熱いプレイを聴かせてくれるし、松原正樹版のブルーラグーンなど珍しい聴きどころもたくさん。 ボス・村上秀一の人選と、井上鑑のアレンジがこの貴重なプロジェクトを成功に導いたといえる。 近く発売されるというDVDも必見だ。 演奏が終わったあとにこぼれる笑顔には、見ているほうもついつられてしまう。 7(seven) (初回限定盤)(DVD付)を楽天で検索 |