ノストラダムス |
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曲目リスト
まるで、お経を聞いてるようで、途中で寝そうになりました。2枚組でこんな調子の曲ばかりで、拷問でした。ライブで完全再現されたら、マジで倒れそうです。はっきり言って駄作。解散すればいいのに! こういうアルバムは、Operation:MindcrimeやAvantasiaと比較してしまうのですが、 比較すると、いまいちに感じてしまいます。 僕には最後まで聴けない・・・ このようなコンセプトアルバムを作れるのは、JUDAS PRIESTの他にいないのではないかと思います。 一人の人間の悲哀を、時を重ねるのと同じように、見事に奏でてくれてます。 HMの枠を越え、グッドミュージックを堪能出来る作品ですね。 さすが大御所たる所以です。 歴史的一枚に違いなく、是非聞かれることをお勧めします。 イギリスのメタルゴッド、ジューダス・プリーストのアルバム。2008作 ロブ・ハルフォードが復帰しての2作目となる本作は、ノストラダムスの生涯をテーマにした CD2枚組の大作となった。いったい、何故今頃ノストラダムスなのかはともかく、 サウンドの方は、往年のプリーストとは雰囲気を異にした、重厚なドラマ性で聴かせる作風だ。 ミドルテンポ主体の楽曲は攻撃性よりも、じっくりとストーリーを聴かせるような雰囲気で ハルフォードのヴォーカルも甲高いシャウトではなく、中音域を中心として歌っている。 ックに効果的にシンセを使用していることで、ロックオペラ的な美しさが全体を包み、 ここぞと聴かせるツインギターの掛け合いもさすがといったところ。 一聴してのインパクトは弱いかもしれないが、ドラマに浸るように鑑賞すれば、 ある意味ジューダスらしからぬ壮大な100分間を、じっくりと楽しめるだろう。 『Painkiller』でのスラッシュの後追い。 Reaper Owen時代のコア路線の後追い。 Rob Halford復帰後のジャーマンメタルの後追い。 何で先駆者が後追いの後追いをしないといけないのか、非常に疑問。これで3回目だから、「やっぱりやりましたか......」という印象しかない。次はメロコアでも追い掛けますか、御大。 ノストラダムスを楽天で検索 |