Sing to the Sky −全シングルMUSIC VIDEO・DVD付−

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価格:¥ 4,400(税込)
Warner Music Japan =music= CD2008-06-25
売れ筋ランキング:3275
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曲目リスト
  1. POWER OF MUSIC
  2. 愛を歌おう
  3. SKY
  4. Jewelry day
  5. グンナイベイビー
  6. For today
  7. Why
  8. ゴールドスター
  9. 魔法使いのしわざ
  10. 手をつなごう
  11. 愛も嘘も真実
  12. CLAP&LOVE
  13. 君がいるから
  14. おかえり
  15. 今夜も星に抱かれて・・・
  16. WINDING ROAD*Bonus Track
  17. I believe(English ver.)*Bonus Track

歌がうまいように見せかける歌い方は相変わらず健在なようでいても、 聴き手を引きつける魅力にはまったく無関心か、磨きがまったくかかってなく、 肝心の楽曲を生かしきれていないのがもったいないところでした。 売り方などに批判は集まってますが、内容が本当によければ、 どんな売り方でも構わないんですが、こういう作品内容じゃ批判が集まるのも仕方ないのでは。
自分はPVのDVD付きを購入しました。売り方については、ZARDで懲りてますんで…自分はTVドラマのテーマ音楽ということで絢香さんと出会いましたので1stアルバムはまだ持ってません。でもライブツアーのDVD持ってたりして「三日月」とかいいな〜って思ってます。女性ボーカルは好きですね。坂井泉水さん亡き後、絢香さんと青山テルマさんにはまってます。ジャンルは違うんでしょうけど。歌声、メロディー、自分はとっても癒されます。特に出会いとなった曲でもある「おかえり」はお気に入りです。コブクロとのコラボ曲もいいです。彼女の歌い方には賛否両論あるようですが、自分は十分癒されますので好きです。PVのDVDもいいと思います。1stアルバムを早く手に入れたいとこです。
初めてアルバム聞いてみました プッシュが凄いので。 結論からいうと薄いですね。
邦楽だから決め付けとかじゃなくて自分が20代前半になった今、 すべての曲において昔聞いたことがあるようなサウンドだったというのが本音です。
ていうか邦楽アーティストの最大の悪いところは、アルバム一枚聞かす力が無い人が多すぎることだと思います。
アルバム売り上げの割に格段にコンサート規模が小さいところをみると、もうすでに見切られてる方も多いんでしょうね。
聞きやすいアルバムだとは思います。でも絢香色っていうかこの子のカラーがはっきりしてないと思うのは私だけでしょうか? せっかくの歌唱力があるのに個性が出てないというか・・・その辺が残念に思ったので星4つにしました。でも若いんだし、頑張れば皆から認められるアーティストにはなれるんじゃないかと私は思います。
デビューアルバムである前作より約1年7か月ぶりにリリースの今作ですが、個人的にも気になっていた作品でしたので早速、拝聴しました。
リリース前よりオフィシャルHPよりアルバム全曲の1曲あたり30秒程度の試聴をした時の感想は「前作と同じ感じの作品だな。」という印象を受けました。
実際にフルで聴いてみてもやはり前作同様、アメリカンポップ(ロック)を彷彿させる内容に仕上がっています。
むしろ今作の方がポップス色が強まり、明るい曲調の楽曲も多いので「初期の絢香の曲はあまり聴いていない。」と言う人でも結構聴き易いと思います。もちろん「前作は良かった。」という人も違和感なく聴けると思います。

ただ、残念なのはこれも前作同様「コレ」と言った必殺技的な楽曲が無かった点です。具体例を挙げれば「I believe」や「三日月」と言った荘厳さを感じさせる曲が無かった事です。
前作の時点で「コレ」と言った必殺技的な楽曲が無かった点については「デビュー作だから仕方がない。」と思っていましたが、現在はJpop女性アーティストではトップクラスの地位を築いたのだから「I believe」や「三日月」を超えるような楽曲を期待したくもなります。
容姿とは裏腹(?)の逞しい歌声も今作ではやや単調な印象も受けました。やはりキープコンセプトの作風がそういう印象を持ってしまったのかもしれません。
また、アルバム全17曲は曲数としては非常に多すぎです。それと「武道館ライブDVD付」「全シングルDVD付」「CDのみ」の三種類のCDがあるもの考え物です。明らかに「今の絢香なら何を出しても売れる。」と言った売上向上目的のセコイ売り方としか思えません。「特典DVD付」なんて要らないから純粋にCDアルバムのみで売って欲しいですね。
世間の評判や売行きはまずまずなようですが「前作がヒットしたから今作もこれでいいや。」と言った変な意味で安泰してしまっているように感じるのは私の考えすぎでしょうか。
聴き易さ、分かりやすいノリと言うのはいい事ですが、何か「+α」(プラスアルファ)が欲しかったです。

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