ヒットマン 完全無修正版 |
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意味なく激しいアクション、なぜここで切り合い?と言う唐突の展開。哀しみのヒットマン的な売りだが、まったく悲しくない。はっきり言って面白くなかった。 ヒットマンのゲームが大好きな私ですが、この映画の公開を楽しみに待ち、観に行って来ました。 結論としてはまぁまぁな出来かな。ストーリーとしてもその辺の映画と変わらないものに仕上がっており、ゲームでの、潜入→変装→ターゲット暗殺、という流れがなかったのは非常に残念。 そもそもヒットマンという作品に女の登場人物はいらないと思う。女さえ登場していなければもっと男臭い作品になっていたのではないだろうか。 47に変な感情はいらない。冷静に暗殺のみを遂行する47を観たかった。 あとティモシー・オリファントじゃ47には顔が若すぎると思ったのは私だけでしょうか? ジェイソン・ステイサムで観たかったなぁ B級な匂いのするアクション映画。 ゲームの描写や派手なガンアクションが、B級映画独特の雰囲気の中にあって B級映画好きの私は、結構好きな映画です。 DVDは、完全無修正での発売らしいので 劇場で観た時とは、また違ったものが観れるんじゃないかと期待してます。 そして、何より 特典映像に、劇場公開バージョンとは違う結末を収録ってところが 気になってしかたないっ!! オルガ・キュリレンコの美しさは必見です! 剃り上げた頭にバーコードのタトゥーを刻んだ主人公が幼いときから、名前も人間的ぬくもりも与えられずに殺戮を訓練され続けたという設定はもちろん、社会的弱者の象徴たる娼婦を守りつつ巨大組織と戦うという話のパターンは平凡だし、ドラマの薄さはいかにも人気ビデオゲームの設定ぽいけれど、これがかえってB級映画好きにはたまらない。(笑) とにかく、ガンアクションはカッコイイし派手で、「何千発撃ってるの?」と問いたくなるほど弾丸が飛び交う。 ティモシー・オリファントは、「ダイ・ハード4.0」で悪役だった人だけど、あんまりよく覚えていません。でも、感情を押し殺したニヒルな雰囲気はあっているような気がしましたし、アクションカッコよくこなしていました。共演に次期ボンドガールに決定した注目株オルガ・キュリレンコ。すごくキュートだし脱ぎっぷりもイイ。 派手な殺しのシーンはありませんが、もともとヒットマンはアサシンをテーマにした計算された殺しの主体としている話なので、これくらい抑えた殺しアクションにすることで、逆に映画が魅力的でヒットマンの雰囲気タップリでした。 非常に惜しい作品だと思います。ところどころゲームの描写がありそこは評価していますが、ストーリーが軽薄なものに仕上がっています。個人的に好きになれないです。もう少しストーリーラインに力を入れたらもっといい作品になったと思います。 名も与えられずにエリート暗殺者として育られてきたエージェント47。そんな彼がある日、政権交代で揺れるロシアで政治家の暗殺の任務中、自分を育てた組織の裏切りに遭う。そこで彼は逃げ回りながらも生き残るため、ターゲットの愛人だったロシア人の娼婦ニカと共に運命に立ち向かっていくというもの。 なぜ暗殺者なのにハゲ頭にバーコードという超目立つ姿(変装などは一切しない)で暴れ回るのかとか、わざわざ着替えた時に派手な服にしたのかとか、そういうことを突っ込んでいたらこの映画は楽しく見れない。とりあえずカッコ良さ追求の映像&アクションに浸ることが大事なポップコーンムービーなのだから。あくまでもB級アクション映画として楽しむのが大事なのだ。面白いのはこの手の映画の主人公だと、007よろしく色気ムンムンなお姉ちゃんと平気でベッドインがパターン。だが今回は暗殺ばかり教え込まれていたため女性を愛することを知らず(個人的には童貞って設定な気がした)、ニカの色気に動揺する様がなんとも愛らしくて笑える。そのエージェント47のキャラにやられた。ティモシー・オリファント、ハマり役でしたな。(横森文) ヒットマン 完全無修正版を楽天で検索 |