クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション

売れ筋ランキングクローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション  
クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション


価格:¥ 2,972(税込)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン DVD2008-09-05
売れ筋ランキング:320
紀元前1万年 特別版
ミスト
ヒットマン 完全無修正版
バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション
ジャンパー (特別編)

 「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」の成功以後、この「クローバーフィールド」やロメロ監督の「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」「REC」など映画の登場人物が撮ったビデオ映像をそのまま映画にするという設定が大流行だが、こういった作品の面白さは観客が映画の主人公(撮影者)の視点を共有できることにある。その代わり一人の視点でしか事件の進行を体験できないため、全容がつかめないのだが、そのことが逆に不安感を増幅させる効果もある。
 下手な監督が撮れば訳のわからないまま終わってしまうか、途中に無理矢理に説明的な場面を入れ観客をしらけさせてしまうだろう。その点、この「クローバーフィールド」は演出も脚本も成功している。スピルバーグの「JAWS」のようなうまい演出で、HAKAISHAは、最初は主人公たちが地上にいるためビルの谷間に現れる体の一部が見えるだけだが、後半はアパートやヘリなどの高い視点から見れることによって全体像がはっきりしてくる。
 細かいことを言えば、さすがにここでビデオを回すのは不自然かなと思う場面がないわけでもない。しかし、あの状況なので一度録画が中断すれば、普通は二度とビデオを撮ろうとは思わなくなってしまうであろうから、これは映画の進行上、やむを得ない。また最初の方で撮影者が借りてきたビデオなので上手く撮れないようなことを言っていて、実際にパーティの場面でもちょっと下手すぎるほどぶれていて、必要のない場面でもやたらビデオを撮っている描写が続き、正直ちょっと飽きたが、この描写があるからこそ、この後、てぶれしまくりの映像で、ずっとビデオを回しっぱなしにしていることの不自然さがなく、脚本もそれなりに考えられている。個人的には「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」より、こちらの方が面白かった。
実際怪獣がでてきたらあんな感じなんだろーね


まぁ実際だったらカメラなんて撮らないだろーけど

ピンチの恋人を助けに行く主人公 それについてく仲間 途中でやられる
軍隊歯がたたない 最後は得意の空爆

あぁ オワタね ようはピンチでも人間は仲間を助けようとする側と 壊してしまおうとする側

サブタイトルの破壊者は人間のことなんだなー と

なんも心に残らない普通の娯楽映画でした おしまい
ずいぶん評価が分かれていますが、なぜでしょう。
全然違う分野ですが、評価が分かれるということでは、ヒラリー・クリントンもそうです。
評価する人間の「○○性」が試されているといえます。

で、クローバーフィールドの場合は何でしょう。
それはその人に「小児性」がどの程度残っているかではないでしょうか。
特に、小学校低学年の男子っぽさかな。

というわけで、自分は満点でした。
☆一つ二つの方を批判しているわけではないので、あしからずm(__)m
ただただ、HAKAISHAっていうサブタイトルはやめてほしかったと思ってしまう。日本人ドン引きっしょ。目を疑いました。
ただただ、あのちっこいHAKAISHAがもうちょっと強かったらと思ってしまう。エェー、斧で死ぬなよぅ。

どうせ年齢制限つけるなら、もっといきなりドカッと人が死んだりもっとグログチャっとしててよかったんじゃないかと、そしてパニクりながら人間関係もグロくグロくなっていけばもっとおもしろかったのに。
リアリティ命の手法なんだから、グロさにはこだわってほしかったです。

この映画は公開されるまで内容が謎に包まれていてその概要を知る事が出来ませんでしたが...見終わっても全く内容がわかりませんでした。全てが謎のまま終了するのです! この映画のウリであるハンディカメラで撮影されているようなリアリティーのある映像はなんというか...酔います。鑑賞後は大概の人が気持ち悪くなるでしょう。 肝心のストーリーは個人の意見ですが『ヒドイ』の一言です。一般ウケはまずしないでしょう。エイリアン+怪獣的な設定はまぁいいです。しかし主人公の設定が一般人ということなのでその怪獣について最後まで逃げ惑い、何も知らぬまま突然ストーリーは完結します。主人公達が一般市民で普通の日常の中、いきなりあんな化け物が出てきたらみんなああなるだろう...とは思いませんよ!まずカメラなんか撮ってる余裕はないでしょうし、友達のためとはいえ、何の躊躇もなく死地に赴く勇気はないですよ!(ここらへんがこの映画の一般市民という設定がリアリティーがなく、感情移入できない理由。) 完全にただ逃げ惑うだけで何も知らされない一般市民という設定なのだから卑怯でズルくてもいいから頑張ってサバイバルするただのカメラ好き市民とかの方がリアルだと思います。 (この映画はリアルを追求した映画らしいから)ただ、今までにはないタイプの新鮮な映画ではありますが目が回るのでそういうのがキライな人は見ない方が無難ですよ。
かつてセントラルパークと呼ばれた場所で発見された暗号名“クローバーフィールド事件”に関連するビデオとして上映が始まる本作は、大袈裟ではなく映画の歴史を変える作品になった気がしてならない。巨大生物がニューヨークに突如上陸して暴れた夜を、偶然民間人ロブの日本への長期単身赴任送別会とでも言うべきサプライズパーティーでビデオカメラを回していた男が記録した……という設定なのだが、これが見事なまでに臨場感がタップリ。まさに自分がその現場に居合わせているかのような圧倒的な臨場感で描かれているのだ。
通常ならば軍隊と巨大生物の戦いをずっと見せたり、この巨大生物の正体が何かを語ったりしてしまいがちなのに、本作はあくまでもこのパニックに巻き込まれた普通の人々の視点でしかないのが素晴らしい。だから軍隊が戦っているところに遭遇すればそういう映像が入るし、怪獣も身体の一部しか写らなかったりするのだ。9.11のあの衝撃的映像が映画業界にもたらしたものは大きいが、本作は映画にあれと同じ臨場感を見事に入れ込むことに成功。またそのビデオがロブと恋人とのデートをおさめた映像の上にうっかり重ねてしまった形にしたのも素晴らしい。時折そのデート映像が残っていて垣間見えることでロブと彼女の恋愛事情が見え、現実の展開(彼女は自宅で大怪我を負っており、騒動の中、ロブは彼女を助けに行こうとする)により哀しみを誘うのだ。(横森文)
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