陽は、また昇る(DVD付) |
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曲目リスト
羞恥心とpaboのおばかぶりは、天然じゃなくてわざとだと思う。 本当にあんな簡単な事のわからない馬鹿だったら、歌もダンスもまちがえるはず・・・・ 人をだまして、おばかキャラで人気者になって、嫌な人たちだと思う。 最近有線でよく聞くこの曲。誰が歌っているんだろうと気になっていた。内容は立派なのに、なんだこのおバカソングっぷりは!という意味でね。繰り返すが、内容はいいことが書かれているのに、この歌詞(言葉廻し)とメロディと声質だと「変な曲」という印象しか受けないなぁ。 CMとかでこの曲の宣伝を見た時は正直またおバカユニットがおバカ曲を出しやがって・・・と思った。 しかしたまたまフルを聞いた瞬間、この考えは完全に覆った。 これは今の日本・日本人を上向きにしたい強い想いを持った"日本人"による曲だった。 少し話が変わるが、日本人はなんだかんだで謙虚すぎる。 時にそれが悪い方向に傾き"自虐的な鬱志向"に陥る。マスコミも売国奴ばかりでそれを煽る情報しか発信しない。ネガティブに洗脳されちゃってる。 会社のこと政治のこと、そして自分のことまで、すべてに対し荒探しをしてネガティブになっちゃって。「私は可哀想」「私は不幸」なんて唱えちゃってね。でも実際、日本はそんなに悪い国じゃないだ。 国民が「自分は日本人だ!」と強い自信を持てば必ず日本は元気になる。 この曲は今のネガティブ日本人に対して作られた曲。 「私は出来る!」「私は幸せ!」 非常にポジティブな洗脳を与えてくれる。 この曲が毎日テレビで流れれば絶対に日本は良くなると思う。 ま、そういう曲。 日本人、前に向ってがんばろうぜ! 羞恥心もPaboも好きですのでこの作品も当然に好きです。 ただ、羞恥心の過去2曲に比べると、どうしても平々凡々な感が否めません。 例えるなら、「いい人なんだけど・・・」止まりの人という感じ。 なぜだろう、と考えたんですが、たぶん原因はキーの低さですね。 羞恥心のパートのキーが低くて(Paboに合わせて)、煮えきってません。 それより、特典DVDのほうが過去最高に充実してるんですよね、今回。 実際にPaboと羞恥心で、水落ちクイズやってます。 収録時間も30分あり、とても見ごたえがありました。 (神原プロデューサー出てきて水に落ちる映像は必見かと) なので総合して☆4つ。 ちょっとCDだすペースが早い気がします。これで羞恥心とPaboがわかれてシングルだし始めたら売りたい感じバリバリですね。まぁこういうグループもいいとは思いますが、歌唱力より知名度のほうが売れては日本の音楽業界のレベルが下がるのは目に見えてますので個人的にはあまりでてきてほしくないですね。 陽は、また昇る(DVD付)を楽天で検索 |