ダージリン急行 [DVD]

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売れ筋ランキングダージリン急行 [DVD]  
ダージリン急行 [DVD]

ダージリン急行 [DVD]


価格:¥ 3,416(税込)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン DVD2008-09-03
売れ筋ランキング:1864
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いつまでも忘れられないような余韻が残る作品です。サイコー!!!
3人兄弟の口論と絆、古そうだけどスタイリッシュな列車の内装、
毒入り蛇を買ってしまっては可愛がるところが印象に残っています。
まったりと流れる中を少々の捻りで効果的に魅せるのが上手く、
思い出したらゆっくり見たくなるような。。
短編に登場するナタリー・ポートマンもいい味を出しており、
ますますイイ女優になるだろうと期待しています。
 大ケガで包帯にくるまれた長男フランシス,演じるのはオーウェン・ウィルソン。勝手にパスポートを預かったり物を取り上げたり,とにかく弟たちを管理したがる・・・。洒落者の次男ピーターをエイドリアン・ブロディ。なぜかピンクのトランクス一枚で寝る。「ホテル・シュヴァリエ」を書く夢見がちな三男ジャックにジェイソン・シュワルツマン。
 淡いフィルターを通した映像は温もりを感じさせ,アジアの湿っぽさを微塵も感じさせない。コメディ要素も持たせながら,異文化への畏敬の念も忘れない。
 3人の絆といっても,これ見よがしな描き方はしていない。何も変わりはしないのに,これが兄弟だったんだと思わせる演出。久々に「いい旅をした」と思えるロードムービーに出会った。
ベイブウはウェス・アンダーソン監督が大好き!

好きなシーンはいっぱいあるけど、弟の小説に
感動してトイレで泣くエイドリアン・ブロディ。

やっぱりトホホなビル・マーレイも良かった。

列車の中もステキだし、どのキャラも大好き!
音楽もゆるく、心地よく、たまらないのです。

最初からニヤリする場面の連続で、最後に鞄を
ポイして列車に飛び乗るシーンもステキでした。

どうってことない部分にグッときてしまうんです。
いろんなシーンを思い出しては、なんだか幸せ〜♪

DVD特典の「舞台裏ツアー」も面白かったなぁ。
白いスーツ姿の監督にウフフって感じでした (笑)。
劇場公開時、残念ながら見逃していた今作、購入も考えたが、取り合えずまずはレンタルで、と早速借りて観た。面白かった。プロローグにあたる短編映画でのパリのホテルのジェイソン・シュワルツマンとナタリー・ポートマン。かって恋人、今ボーダーラインぎりぎりのふたりの、何とも珍妙な、それでいて意味深なやり取りに可笑しさを堪えつつ、本編でのいきなりの登場、ゲスト出演ビル・マーレイの“見せ場”が、エイドリアン・ブロディに瞬時移管されていくカットの手際良さを見ただけで、その世界に引き込まれてしまう。
オープニングを観ただけでその名前が思い浮かぶ映画作家は、近年ではめっきり少なくなった。そんな中、ウェス・アンダーソンは、まだ3作しかお目にかかっていないにも拘らず、数ショットだけでたちどころにその顔が見える独特で屹立したタッチとリズムを持った希有な監督である。そして、今作は、そのフィルムの流れがインドという風土に絶妙にマッチして、何とも言えぬ余韻を発散している映画だ。
さして格好良くない3兄弟のやや間延びしたオフ・ビート感覚のロード・ムービーで、殆どが列車内で進行し、さして劇的な展開がある訳でもないのに、この一種癒しのような感覚、居心地の良さはなんなんだろう。万人から愛される映画ではないが、その美術、衣装、小道具、音楽、構図も含め、好きな人には堪えられない魅力を持った作品だと思う。
手放しで絶賛する類のモノではないが、観るほどに味合いが出てくるような印象を与える1品、多分、後日購入する事になるんだろうな(笑)。
疎遠になっていた3兄弟が父親の死をきっかけに再会し、絆を深める旅に出るっていうお話なんですが、
旅先がインドだし、3兄弟のキャラクターもかなり個性的だし、
とっても味わい深いロードムービーです。
映像もきれいだし、インドの素朴で暖かい雰囲気にすごく癒されました。

映画館で見たとき、本編が始まる前に10分くらいの短編が上映されたんですけど、
こちらもかなり良いです!
直接本編と繋がっているわけではありませんが、本編の3兄弟の一人(末っ子)の物語で、
恋人役をナタリー・ポートマンが演じています。
DVDにもちゃんと収録されているようなので、映画館でこの作品を見逃した人は、
ぜひ本編を見る前に、短編の「ホテル・シュヴァリエ」を観ることをおすすめします!

ロードムービー系が好きでわりとよく観るんですが、「リトル・ミス・サンシャイン」もものすごく良い映画なので、
こちらもぜひ見てみてください。リトル・ミス・サンシャイン
父親の死をキッカケに1年間絶交していたホイットマン3兄弟。それぞれに問題を抱えている上、会えば口論したりいがみあったりする彼らは、行方不明になった母親に会うためにインド横断の列車の旅に出る。その旅で兄弟たちが絆を深めていく様を、妙に客観的な視点でとらえた作品だ。
ウェス・アンダーソン監督らしく、登場人物が全員とても個性的で、オフビートな笑いがてんこもり。インド珍道中ながら、変なドタバタにはならず、時には真面目に人の死などを扱いながらも笑わせるその絶妙なバランス感覚はアンダーソン監督ならではだろう。本編が始まる前に付く短編もユニークで、その短編と本編との繋がり方も面白い。ちなみに3兄弟を演じたオーウェン・ウィルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマンは、パッと見た目は全く兄弟に見えないのだが、映画が進むにつれ、本当の兄弟に思えてきてしまった。そういうキャスティングのセンスも楽しんでいただきたい快作だ。(横森文)
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