太陽と月 |
|
売れ筋ランキング > 太陽と月
歌い手の魅力を存分に引き出した良作。 曲ごとに様々な歌声を見せてくれます。 キッチリ丁寧に歌詞を歌い上げる事で、どの曲も聞きごたえアリ。 オーディオ好きとしては音質にも興味がある訳ですが。 SACD層を視聴してみて感じたのは、視聴盤として定番となっている Pure-AQUAPLUSと比べると音像とか少し甘めな感じ。 しかしポップスのアルバムとして見れば素晴らしい出来と言えます。 SACDの自然な高解像度が生かされてます。 番組のOP/ED曲も良いですが、アルバム曲も随分良いです。 本作のスタッフには今後も頑張って貰いたいものです。 本作になって、今までCD/SACDと別々に発売していたスタイルが、 SACDのハイブリッド盤のみのリリースとなった。このハイブリッド 盤は一部のユーザーから「CDレイヤーの音質がちょっと...」や「一部 のプレーヤーで再生出来ない。」などの問題がある。SACDがまだ普及 しておらず、録音さえよければCDでも十分に楽しめるのでは思う。 前作からの基本テイストはあまり変わってはいないが、曲のバラエティは 豊富になっている。全て録音に関して申し分ないが、一番最後の曲は、 特に優れており、質感や雰囲気などの表現までもが明確である。 前作からのユーザーはもちろん、新規ユーザーにもお勧めである。 SuaraさんのCDを買うのは初めてですがリアルタイムでPS3ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地をプレイ中で、このゲームのOPが大変気に入ってしまいCDを探していたところCD未発表の為、アルバムを購入。EDも聞けたし、他の曲も大変良くてこのアルバムを買って大変満足。ゲームをしている人達もhaunting melody(OP)曲の良さは自分と同じ思いをしているのではないでしょうか?気に入っている方はこのアルバムをお勧めします。 前作「夢路」はCD-DA盤とSACD盤だったが、 今回はCD-DAでもSACDでも聴けるハイブリッド盤。 SACDにこだわる理由はいろいろあるのだろうが、 私個人的には、彼女の声がアコースティック、アンプラグドの楽器の音色に 見事に調和する、豊満で温かみがあるものだからだろうと推測している。 多くのアーティストが、いわば、伴奏に反発する声色をだすことで 歌詞やメロディを浮き立たせ、印象づける手法を用いているが、 Suaraは歌声と伴奏が対立することなく、美しく溶け込み混じり合う。 柔和・調和され、音楽本来の心地よいリラクゼーション効果を放つ。 「BLUE」「太陽と月」「蕾」「memory」をはじめとして アレンジも彼女の声質を良く理解した、アコースティックでやさしい音色が印象的。 Suara自身の実力もさることながら、 彼女の声という“楽器”を十二分に理解したアーティスト集団の、 すばらしい結晶といえる。 SACDレイヤーは勿論、 CDレイヤーもSACDを想定した録音のため非常に音が良い。 邦楽というよりはイージーリスニングに近い作品だ。 SACDと通常CDとのハイブリッド。 でも、うちにはSACDの再生環境はないし、どっちにしろリッピングしてiPodなり、 PCなりで聴くので意味ないですが(汗) こういうので一番の心配はちゃんと再生できるかどうかですが、 取り合えずうちではちゃんとリッピングできたのでよかった。 さて肝心の中身。 SuaraさんのCDを買うのは初めてでしたが、落ち着いた声質で大人の魅力って感じ? こういうのもたまにはいいかな。 太陽と月を楽天で検索 |