サウダージ・デ・ロック |
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曲目リスト
CDまだ聴いて無いが今日のライブを見て、このアルバムが悪い訳無いと確信!よって50点 久々の新譜で期待して聴きましたが期待通りです。 ヌーノを追っかけ続けていたファンは楽しめると 思います。 ただ、昔のアルバムとは若干方向性が違うので 昔のような(2ndとか)アルバムを期待している 人にはお勧めできないかもしれない・・。 個人的には大満足の作品なので☆5つ! EXTREMEの5thというより、新生EXTREMEの1stアルバムという感じですね。 音的なところは2ndや3rdに近い、間違いなくEXTREMEの音です。 男くさいゲイリーの声も相変わらずで、ヌーノも相変わらず、 天性のリズム感を活かしたプレイを展開しています。 そういう意味では「安心」できました。 しかし、メロディ的に印象が薄く、J-POPじゃあるまいし、 中途半端に打ち込みみたいなフレーズが続く退屈な曲が多い。 入っている曲もちぐはぐで、アルバムというより、今ある曲を まとめたCDという印象で、コンセプトというものを感じられません。 過去の2nd〜4thアルバムのような、明白な「色」を出してほしかった。 ほぼメンバーは同じものの、EXTREMEの1stといった理由はここにあります。 ただし、同時にそれは2nd以降に素晴らしいものを出して来てくれるのでは、 という期待でもあります。 これはヌーノ主体の話で恐縮ですが、EXTREMEでもMourning Widowsでも、 彼の参画するプロジェクトの2ndは、ファンもうなずく傑作ばかりでした。 「新生」EXTREMEの2ndに期待します。 ここのところ(っても数年前から)動きが騒がしくなってたところに新作の知らせ。 4作目の失敗(?)からEXTREMEが崩れたと個人的には勝手に理解しているので、 どんな音で戻ってきたか少々心配だった・・・ が、1曲目の「Star」のコーラスで入る1音目からEXTREME節全開!! ボーナストラック含め、ドコを切っても(曲調の好きキライは別にして)EXTREMEだ。 EXTREMEの音だ!! ドラムのポールが合流しなかったのはオリジナル復活期待してたワタシには少々残念だが、 新ドラマーのケヴィンもなかなかいいグルーヴを持っているので役不足は感じない。 (4作目から参加したマイク・マンジーニは音数多過ぎでEXTREMEに合ってなかったと思う) ゲイリーの圧倒的なパワー感と多彩な声色のボーカル、 ヌーノのファンキーでドラマティックなギター、 そしてパッドのストイックでタイトなベース、 躍動感とハーモニー、そしてメロディー。 我々は解散前の4作目にこれを期待していたはずだ。 ともあれ彼らは我々の前に戻ってきた! 心から今のEXTREMEを楽しめる快作として5つ星!! ファンクでエッジの効いた、ヌーノの超絶超カッコ良いギター!そのヌーノを喰っちゃう程に存在感のあるゲイリーのヴォーカル!エクストリームの高度で多彩なグルーヴを支えるパットのベース!つまり…エクストリーム健在!! ポップセンス溢れるコーラスワークも、多彩な音楽性も、全て昔のまま…いや、パワーアップしてます! かつて彼等のアルバムには、みんな明確な個性がありました。 瑞々しい才気に溢れた1st。ファンクメタルの頂点である2nd。さらなる音楽性の広がりを示す3rd。一転、抜き身の刀のようなギラギラしたロックのカッコ良さを見せてくれた4th。 僕は案外、1stが好きだったりします。どうだすごいだろ!カッコ良いだろ!これが俺達の音楽なんだぜ!…みたいな勢いが、やっぱりデビュー作だけあってすごくあって。 じゃあ、本作の個性はと言うと? 僕的にはですが、なんか1stと同じ匂いを感じます。曲とか音とかは、勿論違うけど。 でもエクストリームとしての、そしてソロとしてのキャリアを経て帰って来て、今まで得て来たものを全部詰め込んでやれ!見てくれ!これが新生エクストリームの音楽なんだぜ!!すげーだろ!そんな生きの良さを感じます。 かつて1stを原点に、あれほど多様な音楽性を示して来た彼等が、今度は本作を起点にどれだけスケールのでかい音楽を作って行くのか、ワクワクします。 かつてギター少年のヒーローだったヌーノには、いつかブライアンメイみたいな歴史的ギタリストになって欲しいな〜 サウダージ・デ・ロックを楽天で検索 |