プレゼンス(紙ジャケット)

プレゼンス(紙ジャケット)

売れ筋ランキングプレゼンス(紙ジャケット)  
プレゼンス(紙ジャケット)

プレゼンス(紙ジャケット)


価格:¥ 2,580(税込)
Warner Music Japan =music= CD2008-09-10
売れ筋ランキング:88947
フィジカル・グラフィティ
Houses of the Holy
イン・スルー・ジ・アウト・ドア
Led Zeppelin III
Coda

曲目リスト
  1. アキレス最後の戦い
  2. フォー・ユア・ライフ
  3. ロイヤル・オルレアン
  4. 俺の罪
  5. キャンディ・ストア・ロック
  6. 何処へ
  7. 一人でお茶を

 「ブルースを基盤としたハードロックバンド」というイメージを、ヴァラエティ豊かな楽曲で、いい意味で裏切ってくれた(ある意味ジョンジーが目立った?)、「聖なる館」「フィジカル・グラフィティ」に続く7作目は、それまでとはうって変わった、ハードなナンバーで押しまくる傑作。

 「ZEP最高傑作曲は?」と問われたら、迷わず答える(1)。ボンゾが繰り出すハイパードラミング(!)に、織り成すように紡がれる、ペイジ渾身のギターリフ!10分超の難曲でありながら、その長さを微塵も感じさせない、この疾走感と安定感、それに緊張感はどうだろう。この曲だけで★5つなんだが(ネブワースでのライブも凄すぎ♪)。
 その他の曲も、ラスト(7)以外は、重た〜いグルーブに、ヒリヒリするよな硬質なギターリフが絡む、内面からほとばしる熱さを感じさせる楽曲がズラリ!そう、まるで原点回帰を申し合わせたかのように、徹底的にハードに突っ走る潔さったら!ホント、脱帽だね。

 まぁ神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?
Led Zeppelinのアルバムでは他のものを傑作に挙げる人が多いけど僕の場合はこの「プレゼンス」を一番好きなのに挙げます。
まさにこの題名の通り全編「ここに有る、存在する」って感じの曲が連なってます。
ハードでファンキー、それでいてメタリックなジミーペイジのリフが煌びやかです。
あんましZeppelinは聴かないんだけどこれは聴くたんびに「やっぱいいなあ」と思います。
この間飲んだ仕事関係の人がやっぱりこれがいいって言ってて意気投合しました。
ヒプノシスの担当したシュールなジャケットもイカしてるバランスの取れたいいアルバム。
何故みんな4か1を勧めるのだろう

ツェッペリンの一番の本懐はこのアルバムにこそ集約されているのに




「アキレス最後の戦い」は、ロックじゃない。
むしろロック「が」アキレス最後の戦いである。

ロックは有機的な概念ではないが、それを無理して具体化すると、この曲になると考えてもらって差し支えない。

ついでに言えばボンゾも一人でロックである。
世界最高峰のドラマーではなく、ただ単純にロックそのものである。
これが最高傑作という声もある後期の傑作アルバム
どんな感じのアルバムかというと
マリオをしていると画面端から超巨大キラーが登場してつぶされる感
乗り込んだエレベーターが超スピードで上下する感
といった感じです 意味分からんな
あとかなりヘヴィネスが強調されたアルバムですが寝ながら聴くとき 夜用にもオススメです
それはこのアルバムの曲のヘヴィすぎるヘヴィさが寝ようとしている聴き手をまさに殺してしまうがごとく沈ませてくれるからです

アキレスがやっぱ一番有名ですが2なども超名曲です
捨て曲無し


このジャケ最高です!
もう、なんでしょうこれは?
このブッタイは?

ファミリーで囲んじゃって.....。
ジャケの中身は、おねいさんが持っていたり、教室にあったり、
銀行の大金庫にしまわれようとしていたり.....。
すごく謎なブッタイ。
真っ黒なベッチンよりも黒いまことの暗黒のブッタイです。

曲の前にこのジャケにやられました。
そして次にアキレスにやられたのです...。
ダブルノックアウトです。
他の曲は覚えていません。
ただただ、このジャケのブッタイとアキレスがリンクしているのです。
それが本音で、
それが自分にとって、このアルバムの全てです。
   全編がジミー・ペイジによるハードなエレクトリック・ギターとファンキーなリズム・セクションによるソリッドな演奏によって貫かれている、純度の高い結晶のような大傑作アルバム。前作『フィジカル・グラフティ』と前々作『聖なる館』が多彩な内容の作品なだけに、余計にこのアルバムがシンプルで重たく緊張感のあるものに感じる。特に彼らの要素を凝縮したような最高傑作曲<1>は、津波の如く強烈に押し寄せるジョン・ボーナムのドラムが尋常でない。(麻路 稔)
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