紀元前1万年 特別版 [DVD] |
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は、とても伝わってきました。 「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド」が好きで、ピーター・ジャクソン版「キング・コング」が×だった私(あれが今風なのはよくわかります)にとって、好感はとても持てました。 しかし悲しいかな、手続きの長さに退屈してしまい、サーベルタイガーのシーンだけリピートしていました。 でも、こういう人、多いんじゃないかな‥‥。 素人考えですが、うまくゲーム化できれば、ヒットするんじゃないでしょうか。いろんな人物を主人公としてプレイできたり。 或いはあのサーベルタイガーのCGだけ使いまわして、B級を作るとか。 そういうのはイヤなのかな‥‥。 映画作りとは難しいものだと、あらためて思わさせられました。 他の方のレビューを見てからDVDを見たので期待していなかったが、いざ見てみるとなかなかおもしろかった。 マンモスの群れ、虎も迫力有り。 紀元前1万年である必要性がまったくない.アポカリプトの暴力シーンが少ないバージョンって感じです.壮大な大自然の中での生活などが描かれるのかと期待していましたが,タイトルにだまされました. まあでも最後まで家族と友人6人で観れたのでよしとします.ただレンタルで十分だと思います. わはは〜〜っ。紀元前1万年の物語なのに、 主要キャラが、みんな今風の都会っ子なの。 エステ行きましたって感じでお肌もツルツル! 芸能人は歯が命。歯並びとかも、すごくきれい! 時代考証とか、真面目に考えちゃダメ〜な感じ。 いろいろ突っ込んで楽しめるアクションだった。 主人公に、トコトン都合よく進む映画なので、 ボケ〜っとしながら観るのに丁度いいかも? マンモス、サーベルタイガー、大きな鳥など、 古代の生き物も大活躍で目に楽しかったなぁ! マヤ文明アクション、「アポカリプト」は、 良くできていたんだな〜と思える映画だった。 今までどういう作品を撮ってきたかを知っている人ならば、この監督に考古学的な正しさや深い物語など始めから求めないだろう。 マンモス狩って糧とする部族の青年が恋人と同胞を野蛮な部族にさらわれ、仲間と共に恋人を取り戻す為の旅に出て、旅の途中で他の部族を仲間にしたり、サーベルタイガーに遭遇したり、にいかにもハリウッドといった感じでスケールがでかく、ド派手で、観終わったあとに何も残らない。 しかしこの監督はそれで良い。 感動して心の糧になるような名作を観たいという気持ちとは別に、繰り返される日常に退屈したり疲れたりした人々は『ここではないどこか』を映画に求める。 そして気持ちをリフレッシュして日常に帰っていくのだ。 今後も、僕はこの監督が新作を出す度に必ず観ると思う。 そして同じ作品を二回観る事はないだろう。 タイトルどおり、紀元前の世界を驚異のVFXと特大スケールのセットによって映像化。超大作映画が得意のローランド・エメリッヒ監督らしい一作だ。狩猟民族の村で暮らすデレーが、幼なじみで将来を約束した女性エバレットがさらわれたことで、村を出て未知の土地へ冒険に出る。マンモスを狩り、サーベルタイガーや怪鳥と戦い、文明をもった民族と出会う物語は、はっきり言ってかなり強引。しかも紀元前1万年としての時代考証はメチャクチャなので、要所でツッコミを入れたくなるはずだ。 ひたすら映像に驚くつもりで観れば、それなりに楽しめる作品である。主人公の目の前で牙をむくタイガーや、ピラミッド建設のために巨石を引きずるマンモスの行進は、大画面で観ると圧倒的な迫力。『アラビアのロレンス』を意識したような美しいシーンも登場する。さらにアフリカのナミビアの海岸に、高さ60mにもおよぶ神殿のセットを作ってしまう豪快さにハリウッドのパワーを感じれば、さまざまな疑問点も吹き飛ぶかもしれない。名優オマー・シャリフの朗々たるナレーションが、作品全体に重厚感を与えている。(斉藤博昭) 紀元前1万年 特別版 [DVD]を楽天で検索 |