将軍〜CD+DVD スペシャル・エディション〜

将軍〜CD+DVD スペシャル・エディション〜

売れ筋ランキング将軍〜CD+DVD スペシャル・エディション〜  
将軍〜CD+DVD スペシャル・エディション〜

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価格:¥ 2,545(税込)
ROADRUNNER JAPAN(W)(M) CD2008-09-24
売れ筋ランキング:311
ライヴ・アンド・レア
OVER COME
ラヴ・アンド・アザー・ディザスターズ(初回限定盤)(DVD付)
オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)
デス・マグネティック~ストロング・エディション

曲目リスト
  1. Kirisute Gomen/斬り捨て御免
  2. Torn Between Scylla and Charybdis/トーン・ビトウィーン・スキュラ・アンド・カリブディス
  3. Down From The Sky/ダウン・フロム・ザ・スカイ
  4. Into The Mouth Of Hell We March/イントゥ・ザ・マウス・オヴ・ヘル・ウィ・マーチ
  5. Throes Of Perdition/スロウズ・オヴ・パーディション
  6. Insurrection/インサレクション
  7. The Calamity/ザ・カラマティ
  8. He Who Spawned The Furies/ヒー・フー・スポーンド・ザ・フューリーズ
  9. Of Prometheus And The Crucifix/オヴ・プロメテウス・アンド・ザ・クルシフィックス
  10. Like Callisto To A Star In Heaven/ライク・カリスト・トゥ・ア・スター・イン・ヘヴン
  11. Shogun/将軍
  12. Poison, The Knife Or The Noose/ポイズン、ザ・ナイフ・オア・ザ・ヌース※BONUS TRACK
  13. Upon The Shores/アポン・ザ・ショアーズ※BONUS TRACK
  14. Iron Maiden/アイアン・メイデン※BONUS TRACK
  15. THE MAKING OF SHOGUN/ザ・メイキング・オヴ『将軍』(約53分、日本語字幕付)
  16. SHOGUN - THE RIFFS/『将軍』奏法解説(ギター編&ベース編、約32分、日本語字幕付)

今のメタルバンドでは最高の曲作りをしていると思います。展開も静かなパートから激しく変化する曲あり、ギターソロも彼らとわかる複雑な展開あり、すべての楽曲が練られていると思います。特にshogunはスリリングな展開で彼らの代表曲の一つになることと思います。とにかく、メタルが好きなら聞くべし。自分がメタルに求める激しさ、ドラマチックな展開と全てが詰まっています。
 聴き込まないと分からない作品は出来は良くないアルバムだと思うのでこのアルバムの後半はいわれている程傑作の域には達していないかと思います。前半はこれまでと同じような曲を持ち合わせているのでよいです。

 新人時代の勢いではもう曲作りをできなくなってきたバンドなのだなあと感じるアルバムで、曲作りをがんばっている作品だということが伺えます。
 ネットでアップされていた曲はこれまでのTriviumと同じだと思いますがそれらを除くこのアルバムに収録されているものは曲作りに苦心していることを感じることができます。それらがわかりやすいイメージの曲程にはなっていないために評価を難しくさせています。

 「Shogun」は11分以上ある曲ですがなかなかいい感じもありますがポップに感じたりいろいろしすぎてイメージしづらさを持ってしまっています。本当はボーナス曲を聴かずこのアルバムはこの曲で聴き終わるべきです。ボーナス曲はよくはありません。カバーはこのバンドは完コピなので面白くありません。デスボイスを入れてるぐらい。以前のMaster of Puppetsも完コピレベルだったでしょ?

 このポップになってしまうのは「Throes Of Perdition」でも「シリアス→ヘヴィ→ポップ」ときて何で?と思ってしまいます。アメリカのバンドですね、やはり。DVDからもスタジオではまじめなのが伺えますが明るい笑いが絶えない感じです。
個人的な感想ですが、普通です…雑誌の評価の高さには正直驚きました。
前作、前々作の方がどこをとっても衝撃的で感動を感じました。
とにかく要所、要所でキメきれてない感じがありdying your arms級の一撃はありませんでした。
ただ、スラッシーでメロディアスという彼らのサウンドは刺激的です。
CDを5回以上、DVDを1回鑑賞した感想です。
少し日本的なメロディの1曲目がとても良いです。
2〜10、13曲目もとても良いのですが、それぞれのギターやベースはとても印象的で違いを感じるものの全体的には似たりよったりの感じもします。緩急をつけた感じ、予想よりもメロディアスな感じ、トリヴィアムらしい叫び声と音楽の繰り返しという楽曲が多いです。
11曲目は長い曲ですが、これもとても良かったです。
12曲目も印象的でかなり良い曲だと思います。
14曲目のカバー曲もとても良いのです。と言いますか、アイアン・メイデンの原曲よりも俺はこっちの方が激しくて好きです。バンドとしてはトリヴィアムよりもアイアン・メイデンの方が好きですが、この曲に関してはカバー曲の方が良いです。
しかし、カバー曲というのはよく聞きますが、そのバンドの名前の曲をカバーするというのは初めてなのでは?

DVDに関してはメイキング(50分ぐらい)はあまり楽しめませんでした。
序盤はメイキングと言うよりも滞在記みたいでした。
しかし、ギターとベースの解説(約30分)はとても良かったです。
こういう演奏の解説映像というのもかなり珍しいかと思います。
ただし、演奏にあまり興味が無い人にはお薦めできない映像です。
DVDに関しては、メイキング映像よりもライブ映像、プロモ映像の方がありがたかったです。
テンポチェンジを多用した展開が増えて、テクニカルになった印象。
The Crusadeのようなスラッシュメタル的なストレートさとドライブ感を求めると、ちょっと肩透かしを食います。
でも曲は良いしハッとさせるヴォーカルメロディもあって、前作とは違うんだと割り切って聴けば、これはこれでハイクオリティな良いアルバムです。
ただ、下手っぴなデス声が聞き苦しいのが難点かな。
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