Cut (カット) 2008年 08月号 [雑誌]

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価格:¥ 2,590(税込)
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嵐・大野智くんの記事についてレビューします。
今回、本誌Cutにおける大野くんの特集ページは12ページです。

そのうち、グラビアページが10ページで、全てがカラーでそれぞれワンカットずつに大野くんが写っています。
後ページに載っている「舞台裏こぼれ話」と題する撮影裏の様子を見ると、今回のグラビア写真は「静」と「動」
で構成されたということで、静止画の写真と動画の写真を交互に構成していて、アイドル誌のそれとは見ること
が出来ない、新しい大野くんの魅せ方がここにはありグラビア写真だけでも見ごたえがあります。


インタビューは、主に主演で出演しているTBS系ドラマ「魔王」(2008年7月現在)の話で展開しています。復讐
に燃える主人公の持つ天使と悪魔の二面性を、大野くんなりに捉えて役づくりをしていることがここでは伺えま
す。つづく最後の方には、世間の嵐に対する評価の受け止め方、また、嵐というアイドルグループは自分にとって
どのような存在なのかということを、インタビュアーさんが大野くん自身の言葉で上手く聞き出してくれています。

  「なんか、『ありがとう』って感じだよね(笑)。やっぱり嵐になったことにも意味があるし、このメンバーが
   いる5人で今日までやってきたから、自分が今ここにいるし、こういう人間になれたっていうのもあるし。
   だからやっぱり.....宝物ですよね」

文中の大野くんの言葉を抜粋しましたが、他にもドラマの話、今、自分における一番の課題の話など、様々な
質問に答えてくれています。「魔王」を見ている方、これから見ようと思っている方、ファンの方達はもちろんの
こと、少しでも気になっている方はとても楽しく読めると思います。オススメします!

表紙は、『ナルニア国物語第2章〜カスピアン王子の角笛』の
カスピアン王子役のベン・バーンズ。
特集は、ベン・バーンズ、大野智、吉井和哉、小栗旬の写真と
インタビューで、それぞれ10〜12ページものページの記事
になっています。それぞれの写真はいつもと違う感じの、かっ
こよさがあり、インタビューでもインタビューアがそれぞれの
俳優達の考え方、感じているところをうまく引き出しているな
あと思います。
表紙に載っている他の俳優、ミュージシャンの記事や写真もな
かなかいいです。
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