プラネタリウム |
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偶然聞いて、すぐに惚れてしまいました。 「いきものがかり」は知ってはいたんですが、 そこまで気合を入れて聞くことがなかったのです。 この曲を聴いて、改めてアルバムを聴きなおしてみて その良さに気がつきました。 Voの聖恵ちゃんの声と曲がとてもマッチしていると思います。 独特の声も曲に合うなっと思いました。 メロディもしっとりて、馴染みやすいです。 耳にスッと入ってくる感じ。 『Happy Smile Again』はスタジオパークのテーマソングだけあって 平日の午後の公園で聴きたくなるような雰囲気の曲。 元気がでます。 いきものがかりは最初路上でやっていた感があったのが、曲を作るたびにいい曲ができてきて、普通一つのアーティストの曲は、Aメロ、Bメロ、サビがどの曲でも一貫して同じ旋律のパターンでできるものだが、それが誰にも認められるキャッチーなメロと、吉岡聖恵の歌う歌詞の世界が男の僕の恋であれ、自分の感情告白の詞であれ、一度は経験したココロの動きを実に見事に再現されており、ひとつのいきものがかりというグループでありながら、聞いてるあなたの世界を詞やメロディーという曲に複写しているような、聞いていて次の曲の出来上がりが常に期待できるグループです。 この曲プラネタリウムのようにいきものがかりの曲は旋律が何度かメロディー途中で前の音から次の音に突然跳ね上がるとか、旋律の最後を半音下げる形で聞いてるものにサプライズ的な裏切りを旋律に込めていたりして、いきものがかりの曲の特徴なんですが、その作曲テクがいきものがかりの好きな理由です。 「帰りたくなったよ」「ブルーバード」そして「プラネタリウム」… さらには12月に「気まぐれロマンティック」をリリース決定 続々とSingleがリリースされつつも決して質は落ちていないのは素晴らしい と、自分を納得させつつも、やはりどうしても不安がよぎる なんだろう、いきものがかりの魅力というのは1stに見られる "どこかタイムレスで、荒削りな手作り感"のように個人的には思うんですよねえ そしてその1st以後はセールス・人気・楽曲 全てにおいて非常に安定感があります プロとして、水準以上の作品を世に送り出すことは当然でいて難しいことだとは思いますが、 それ故に冒険もできなくなっている気がします 例えばこの「プラネタリウム」が昨年の「茜色の約束」の代わりに リリースされたとしても、何の違和感もないと思う… ここいらでノンタイアップでいいので失敗覚悟でガツン!と一発きて欲しいところ と多少酷評になったものの、2曲とも当たり前のように良曲です… ただし少し物足りない、というだけ 歌詞がとてもきれいでどこか切ないメロディーが秋らしくていいですね! いきものがかりは作詞のセンスと歌唱力に恵まれているので曲が心に響くことに間違いなし☆! 最近のJ-POPシーンは何がなんだかわかりません。=興味なし なのですが、いきものがかりの活動は要チェックさせていただいております。 PVと同時に見たのが初見だったのですが、いきなり世界に引き込まれました。 切なくもとどか心強いメロディー、吉岡さんの、声量があり、かつ澄んでいるボーカル。 なるほど、世界に引き込まれるわけです。 さらに個人的にはコンポーザーの水野さんに注目しています。 彼の作る曲はいつの時代に聴いても、単純に「良い曲だ」と評価されると思います。 時代の流れに乗らずに自分たちの表現活動をする3人。 きっと日本の音楽界での彼女らの重要度は、増していくばかりだと思います。 ドカンといかない今がグループとしては活動しやすいとは思いますが、 いつか、いきものがかりが日本の音楽シーンを動かす存在になるのではないか、と思っています。 この曲は秋の夜長に思いに耽るにはぴったりだと思いますよ。 プラネタリウムを楽天で検索 |