Cut (カット) 2008年 10月号 [雑誌] |
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嵐・二宮和也くんの記事についてレビューします。 今回、本誌Cutにおける二宮くんの特集ページは12ページです。 そのうち、カラーによるグラビア写真が8ページで残り4ページにわたりインタビュー とつづいています。グラビア写真は、後ページの「舞台裏こぼれ話」を見てみると、 「アメリカの男の子が拗ねている感じで撮影したい」という要望に応えるべく、二宮 くんが「そんな友達いないからわからないないよ(笑)」と言いながらも、どこかアン ニュイな雰囲気を醸しだしながら撮影している感じが伺えます。 インタビュー内容は、10月からの連続ドラマ(主演)を受けて、役者・芝居に対して の二宮くんの考えがテキストとして読むことができます。 「デビュー当時より忙しい」と語り、その現在の二宮くんだから出てくる言葉が大変興味 深く読めると思います。 「嵐の質がよくなったと思うな。 よく言ってるけど、普通の人が、あるひとつの分野に入ると劇的に変化して見えるって いうのが、僕はアイドルだと思っているのね。それを念頭にやってきてるわけ。普通に 居酒屋で酒呑んで、普通にみんなと盛り上がって、朝まで役者の奴と芝居について熱く 語って。でも7時からちゃんと働いて、『あいつ、さっきまで俺と話してたのに、もう テレビ出てる』みたいなさ(笑)。普通の人なのに、あるひとつのところに入ると、異常 なまでの魅力が出るっていうのが、俺は嵐の世間に対する変革だと思っているから」 文中の二宮くんのコメントを抜粋しましたが、ほかにも彼の言葉で答えてくれています。 なかでも、彼の最近の趣味のひとつであるマジックについて、お芝居とリンクさせながら 答えてくれています。二宮くんの考えの切り口、そのモチベーションが面白く読めると思 います。 ドラマを見ようと思っている方、二宮くんのファンの方はとても面白く読めると思います。 お勧めします! Cut (カット) 2008年 10月号 [雑誌]を楽天で検索 |