マクロスF(フロンティア) 6 |
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この巻から事件の黒幕が本格的に動き出します。 二人の歌姫の境遇もフロンティアに迫る危機も黒幕の作り出した状況なのが哀しいばかり。 閉塞していく世界に楔を打てるのか!?アルトは!?という展開です。 このあたりからマクロスFは負の面が多くなっていく展開になっていきます。 陰謀に巻き込まれるシェリルとランカが中心なので重い。 病を得て気弱になりながらもアルトを慕うシェリルと 自信を持ったが故に怖いもの知らずな面を見せ始めたランカ。 どちらも女の子らしい感情なのですが・・・それすらも話の中で重い旋律を奏でる感じです。 14話「マザーズ・ララバイ」 戦闘回です。アルトのVF−25のアーマードを装着したり、 ランカがバジュラの謎に迫ったりと見どころは多いです。 アルトの作画が少々凛々しい感じに描かれており、 少しヒロイックでカッコイイ感じになっています。 ライバルキャラのブレラも遂にギャラクシーのアンタレス小隊所属の 少佐と正体を明かし、物語が盛り上がってきました。 それとスカル小隊で遂に殉職者が・・・・。 15話「ロスト・ピース」 最終回を見るとまた違った視点で見ることになりそうですが、前半は総集編です。 そして後半は2人の歌姫のアルトへの熱烈なアプローチが憎い(笑) 今回は逆に鈍感アルトが2人の間に飛び交う火花を見抜いたようで、苦労してます。 1カットだけクランとミハエルが出てきますが、このカットは後の伏線(悪い意味で)・・・か。 16話「ランカ・アタック」 ブレラがランカのボディーガードとして美星学園にも同行。 個人的にはアルトが返り討ちにされたとはいえ、先生やアルトの主張は意外に正しいかもしれない(そりゃ怯えるよな)。 でもブレラ、ランカのことしか考えてませんが割と気遣いの細かいいい人です。 アルトと病院を抜け出したシェリルのやりとりもなかなか・・・。 (しかしアルトもつくづく損な役回りである。ここでシェリルのことを「何で」心配しているのか?を話したらエライことになってしまう) かつてのミンメイ・アタックに対する問題提起、ランカの歌を兵器として使用することにいい気のしないオズマ、アルト・・・。 マクロスF(フロンティア) 6を楽天で検索 |